もうすぐ双望会同窓会。
このイベントは状況が他と少し異なります。
・望遠鏡や機材、机等が100台以上並ぶ
・明るい室内での夕食後に真っ暗な外に出て行く。
・宿泊のイベントなので酒に酔った人が出歩くことがある。

物がたくさんあるところを目が充分に暗順応していない人または酒に酔った人が歩き回わる、、。
何が起きるか想像できますよね。
そう、物にぶつかることがあるのです。(私は酔っ払いに機材を壊されたことがあります。)

予防策は、、。機材を照らしておくことだと思います。(自分が機材の近くにいない時が最も重要)
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写真は赤色のLEDを使ったライトです。
筒状のものはフィルムケースと単3電池2本を用いた自作品でオレゴンスターパーティにおいて1ドルで購入しました。
小さいものは小指ほどの大きさで1つ200円。それに取り付けた面ファスナーや針金で機材にくっつけます。光源は明るいので左のLEDのように紙でフードを作って光源が直接目に入らないようにします。

これらでドブの接眼部近辺やロッカーボックス、椅子の脚部やテーブルの脚を照らして注意喚起します。夜は付けっ放しにする予定ですが、消費電力が小さいので2晩は持つでしょう。

昨夜の月です。
自宅からコンデジP1000で撮影。
気流の状態が最悪でしたがクレータは写りました。
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海の色が場所によって異なっているのが判りますよね。特にMare Tranqillitatis(うさぎの顔のところ)の青さが、、。
色の違いについては以前に調べたのですが、忘れちゃいました。溶岩の成分の違いだったかな?
また勉強しなおします。

河川敷を歩いているとカサカサという音が微かに聞こえました。
よく見るとそこには鼠が、、。
すかさずフルサイズ500mm相当でGet
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暗い所にいたことに合わせて動きが速かったのでこれが限界でした。
鼠の写真を撮って喜んでいる人もあんまりいないでしょうね。
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前脚が可愛らしい。


週末の川沿いお散歩時のひとコマ
橋の下にいたカワウです。フルサイズ350mm相当
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人工光やレフ板等使っていませんが羽が輝いて綺麗ですね。
もう一枚。
後ろ姿のアオサギです。
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フルサイズ600mm相当。
あんまりアオサギっぽくないところが好きです。

土曜日の散歩中に見かけたハルジオン。
ちょうど西日が当たっていい感じだったので狙いました。
補助光無しの絞り優先オート撮って出しです。露出補正も無し。
P1000を用いましたが優秀ですね。
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ただ、背景のボケが美しくない。
仕方がありませんが、、。

まあ草むらに無造作に咲いていたものをうまく切り取ることができました。

双望会が終了してはや2年、今年も一部の方のご尽力があって同窓会が催されることになりました。

ほんとにありがたいことです。

私は出不精で星まつり等にあまり出向かないのですが、この会だけはほぼ毎年参加しています。

 

この会で私は毎年ユニークなニックネームが付いた天体やあまり注目されないものをみんなで観て楽しんでいます。(面白くなかったという意見も多くありましたが、、。)

これまでたんぽぽの綿毛、チーズバーガー、クマの掌、ダイヤモンドリング、ベイビーエスキモー、がっくり、クリンゴン・バトル・クルーザーなどを紹介してきましたが、今回もややマイナーものをみんなで見ましょう。

 

一つ目はBirds Nest。鳥の巣です。

これは北アメリカ星雲の中のカナダのハドソン湾のところにあります。

中心がNGC6996散開星団で星が小さく集まっており、その周りが若干暗黒星雲によりリング状に覆われています。

Sue French10cm47倍でリングが確認でき、15インチで27個の鳥の卵のような恒星を見ることができたと言っています。

北アメリカ星雲はいつも判りやすいメキシコ湾のあたりを観て「見えた」と満足してしまいますが、今回はもう少し詳細に観察してみましょう

下の写真は4年前にシアトルのアパート(肉眼で3等級が限界)で写した北アメリカ星雲です。

淡いけど英語の”O”字状の暗黒星雲がわかりますでしょうか?

無題
 

次はKings Gift。その名の通りケフェウス王からカシオペア王妃への贈り物です。

場所はケフェウス座のι星とカシオペア座4番星の間にあります。

S&T誌の執筆者Mathew Wedel100光年から1500光年といった様々な距離の星が集まり宝石の宝庫(Trove of Jewels)のようだと言っています。

また、カシオペア4番星の近くにはオレンジ色っぽい星がいくつかあり、M52も寄り添っていて楽しいです。

大きさが5度×2度もあるので双眼鏡がいいですね。RFTで流すのも面白そうです。

 

NGC6802散開星団はご覧になったことがありますか?

多くのマニアはご自分の視界に入ったことがあると思います。

これは有名なコートハンガー(Collinder 399)にほぼくっついているのです。しかもこの天体の北側には

2重星が二組あってNGC6802と二等辺三角形を形成しています。

なかなかイイですよ。

 

NGC7331のところにある銀河NGC7335, 7336, 7337, 7340も面白い名前がついています。

蚤とかダニとか、、。

少し大きな口径の望遠鏡が望ましいのですが、蚤探しもしましょう

 

そしてM45

先日の天体鑑賞スクールで紹介したとおり、内部に赤っぽい星があります。

これは簡単に認識できますが、綺麗なので良質な望遠鏡で観ることをお薦めします。

 

それから私とS.T.さんとで毎年恒例となっているM42 Hour。ありきたりですけどね。

M42オリオン星雲が南中する頃に45cmにナグラー22mmとパラコアを付けてうっとりする時間。これ、本当に美しいのです。

褒め上手なS.T.さんの言葉を聞いて次の一年に向けた活力を得る至福のひととき。

そして飽きてきたら倍率を上げて複雑なガスの中で見え隠れする小さな恒星を観てまた低倍率に戻す。

この繰り返し。

今年は同窓会開催時期が遅いので1時ごろがピークとなりそうです。

なお、オリオン星雲の色を観たい方は目をあまり暗順応させていない状態で大口径を覗いてくださいね。

 

双望会は基本的に月の小さい時に開催されるのですが、今回は明け方に月が昇ってくるので、高性能な望遠鏡で月の縁もついでに見せてもらいましょう。
特にツアイスで観る月は絵画のように美しいです。

ちょうど月の南(ティコの向こう側)が地球に向いていますので大きさ300kmもあるBaily(バイイ)の大きさがより実感できるでしょう。
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前回の続きで、今回はJerry Oltionお薦めの初心者向けアイピースの紹介です。
写真は2011年のオレゴン・スター・パーティで自作望遠鏡を紹介するJerry。
この時私も少し彼とお話しさせて頂きました。
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まず、アイピースのHobby Killerはずばりハイゲンス。
1660年代に開発されたクラシックなものですね。
ケルナーはそれよりも良いと言っています。
また、オルソは「ストローから覗いているよう」と初心者には不向きと言っているようでした。(Killerとか駄目とか明言していませんが)

で、お薦めはプルーゼル。安価なものではこれがBestだと言っています。
私も賛成です。私の20cm重箱ドブのメインアイピースは20mmプルーゼルですが、すっきりとした見え味でしかも覗きやすいです。

バレルサイズついても言及しており、24.5mmのツアイスサイズはお薦めできないとのこと。粗悪なものが多いし、サイズの制限があって良い設計が困難であることが理由です。

記事で面白かったのが倍率に関するもの。
誰でも知っている600倍とかの高倍率が駄目なことを述べた上で、彼は4mmアイピースがHobby Killerになり易いと言っていました。
4mmアイピースは高倍率側の限界になることが多いが、初心者がバーローレンズと組み合わせるととんでもないものになってしまうからとのことでした。
私が小学生の時にオルソ9mmで満足できなかった私がオルソ4mmを買いに行ったのですが、販売店の人は4mmは高倍率過ぎるので6mmにしなさい。と強く指導されました。しぶしぶ6mmを購入といっても親に買ってもらったのですが、6mmは10cmmF10との組み合わせでは160倍で常に安定した見え味で木星の模様の継続観測には充分でした。

最後になりますがOltionのお薦めはプルーゼルの10mm前後と30mm前後の2本立てです。
私も全面的に賛成です。

Oregon Star Partyの常連かつSky&Telescope誌のライターでもあるJerry Oltion氏が、Hobby Killerという記事をS&T12月号に載せていましたので、参考として紹介します。

アメリカ人は11月末の感謝祭からクリスマスにかけてのHoliday Seasonに爆買いをしてしまいます。

その中に天体望遠鏡が含まれていることが多々あり、うまく使いこなせなかった人が年明けにJerryに相談してくるのだそうです。

でも、残念ながらそれらの多くはBoat Anchor若しくはDoor Stopとのこと。

ちょっと難しい英語ですが、望遠鏡として使えないものと訳しましょうか。

タイトルのHobby Killerとは星を観ることを趣味としようとしているのを阻害するものという意味ですね。

まあ日本でもよく語られている初心者が買っちゃいけない望遠鏡の話です。

 

彼が好ましくないと言っているものは、、、

大き過ぎで取り回しが困難なもの

口径7.5cm以下の望遠鏡

屈折望遠鏡

赤道儀

自動導入機

だそうです。

はよくわかりますよね。は初心者には使いこなせない若しくは手軽じゃないということ。

じゃあは??

口径が小さいと月と土星と明るい星団くらいしか対象とならないことと一般的に品質が低いということが理由です。

米粒みたいな土星を初めて観たときは感動しますが、口径が小さいと毎回同じものしか見えないので、飽きやすくなりますよね。

の屈折望遠鏡は反射に比べて高価であることと安いものの品質の問題を口にしています(反射は片面研磨で屈折は両面研磨)。これには異論を唱える人もいそうですが。

 

じゃあ彼のおすすめは??

4.5インチ(114mm)F4の卓上ドブソニアンであるOrionStarBlast!!

価格はなんと$199.99。安いですね。

無題

10
年以上前に日本でもR100Lとか火星人とかいう名前の望遠鏡が販売されていましたが、あれの焦点距離を縮めた感じのものですね。

米国では多くの天文クラブがStarBlastを複数所有し、会員に貸し出しているそうです。

私が所属していたEverett Astronomical Societyもやっていました。

Jerryはお金や体力のある人にはミードとかの15~20センチのドブソニアンを推奨し、初心者には屈折より反射だと言い切っています。

 

私はこの意見に大賛成です。自宅に庭やベランダのある人はちょっとしたテーブルを置き、庭とかのない人は公園の椅子やテーブルを利用するればお手軽に星の観察ができます。

色んな天体を楽しむには10cmは欲しいところ。でも良質な屈折だと高価だし架台も結構頑丈なものになることが多いので単焦点反射って結構良いと思います。

 

反射は光軸が狂いやすいとお考えの方、、。最近の望遠鏡はそんなことないですよ。

筒内気流は、、。そりゃ室温が25度の部屋から寒い外に出したらしばらくは像が乱れますが、ピントが出なかったり土星の輪が見えなくなるようなことは稀ですし、気になる人は外と気温差が少ないところに保管したり、観察開始の30分前に外に出したらいかがでしょうか?

 

私の20cm重箱ドブは大変コンパクトですし、材料費も35000円以下です。

小学校高学年が持ち運びできる15cmくらいの卓上ニュートン式ドブを3~4万円くらいで量産してくれないかなあ?

初心者用望遠鏡は1~2万円以下じゃないと駄目という意見も多く聞かれますが、最近のゲーム機は3万円以上するものも多いし、カメラだったらもっと高いものを買うでしょ。

すごい見え味だとわかっていたらもっとお金を出すと思いますが、、。

観望会で100~150倍の土星や月を見せたらどうでしょう?4万円くらい出す人もいそうだけどなあ。

 

因みに私が小学4年生の時に初めて手にした望遠鏡がビクセンの10cm反赤でしたが、誰にも指導されずに使いこなすことができました。

当時、光軸修正は私にとって難しかったので、全くしませんでしたが、木星の大赤斑の観察も充分に行えました。まあF10でしたが。

 

“初心者用に小口径屈折”というのも良いのですが“10cm反射”も悪くないですよ

以前も紹介したように河原には野生というか、人に近づかない群れのスズメがいます。
5m以内には近づけないので、P1000フルサイズ2200mm相当で
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ありきたりの写真ですが、可愛らしいですよね。
飛ぶところも狙ったのですが、P1000は動きに弱くこの程度の写真しかGetできませんでした。
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フルサイズ250mm相当。
今度D3sで狙ってみようかな?!

近くに荒川や荒川の支流である旧中川があるので、時折河原を散歩しています。

ここでは散歩はもちろん釣り、ボートの練習をやっている人がおり結構のどかで楽しい。
鳥もいくらかいるのでP1000で撮影するのもいいですね。

いつも見かけるのが川辺をゆっくり歩くダイサギ。
フルサイズ500mm相当をトリミングしています。
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石の間の虫か小魚を狙っているようです。
そして、、。
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足を滑らせ頭からザブン!!

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獲物も得られずビショビショになっちゃいました。
でも怪我しなくて良かった。

こういったことはよくあります。
のどかな川でも鳥にとっては危険と隣り合わせなんですね。

シアトルから離陸した時に座席から一瞬見えたマウント・レーニア。
逆光だったけどトーン調整で浮かび上がらせました。
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標高は4400m。富士山よりも高いです。
撮影はP1000でフルサイズ140mm相当。トリミングしています。

ところでラグビーのW杯は終わりましたね。両チームともディフェンスが素晴らしくて見ごたえがありました。
ラグビーファンが増えた原因の一つは臨場感だと思います。
ワイヤーで吊るされた移動カメラやタッチライン沿いのカメラ、観衆を写すものなどそれぞれがプレイのみならず人々の表情を写し出す。
それを映像スタッフのスイッチャーが適切に送信する。これぞプロですねえ。
マイクの配置も良くてプレイの音と観衆の声のバランスが素晴らしかったです。
ワイヤーに吊るされたカメラを始めたのは米国のアメフトですよね。
選手や観衆の様子を超詳細に写し出すカメラワークは15年ほど前からラグビーのみならずオリンピックやサッカーのW杯でも使われており、全世界のスポーツ中継のレベルも上がってきているのだと思います。
それから広瀬元キャプテン等の落ち着いた解説も良かった。全く邪魔にならないし、、。

秋篠宮殿下や安倍首相が日本式の両手握手をしなくて安心しました。

一つだけ残念だったのは選手のインタビューを同時通訳で消してしまったこと。生の声を聴きたかったな。

シアトルから帰りの便も窓際の席が得られたので、外の景色を撮りました。
ただ、南側の席だったので逆光になることが多くいま一つでしたが、シアトル離陸直後の巖巖とした山の様子をGetできました。
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切り立っていますよね。
もう一枚
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北側の斜面に雪が残っていますね。

1枚目はフルサイズ170mm相当で、2枚目は85mmからトリミングしました。
今回は月曜に就航開始したデルタ航空の新型航空機A330NEOでしたので、窓ガラスも綺麗で写真が撮り易かったです。

シアトルから帰った後、着替えもせずにそのまま公園に20cmを持って行って月を観察しました。
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気流はこの時期にしてはまあまあ。
鏡の温度順応がいま一つでしたが、上の写真よりもくっきりと地形が見えていました。
本日の秤動は以下の通り。
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月の東側がこちらを向いています。
ですから欠け際も縁の方もどちらも興味深かかったです。

海外のホテル滞在中に楽しいのが部屋の清掃担当とのメモのやり取り。

電話のメモ用紙に"いつも綺麗にしてくれてありがとう”みたいな言葉を添えてチップを置いておくと、時折返事がきます。

今回の書き込みがこれ↓
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最初何のことかわかりませんでしたが、小噺でした。
光子がホテルのチェックイン時にベルボーイから荷物運びの手伝いを申し入れられたので、「いえ、私はLight Travellerなので」と言ったとのこと。
Light Travellerとは荷物の少ない旅行者を指し、光のトラベラーとかけたものですね。
落語家が話すような内容で面白かった。

日本だったら落書きする時間があったらもっと部屋を掃除しろと言われそうですが、海外ではこういった信頼関係構築がいろんな融通を聞いてもらう為にも重要なのです。
仲良くなっていれば椅子を部屋にもう一つ入れておいてとか言いやすいでしょ。

ブラジル滞在時は、夜中にバーで5歳くらいの花売りの女の子から10円で購入した花をPara Voceと書いて部屋に置いておくとお返しをもらえることがありました。僅か10円で子供も清掃係も私もHappyになれる!
いいですよね。

昨夜はスーパーでレインボーロールを買って夕食にしました。
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色が鮮やかだし、ワサビがホイップクリームの金具から絞り出されていてかわいいでしょ。
アボカドとのマッチングも絶妙でとても美味しかったです。

それから日本で結構気持ち悪いと言われていたアレクサのCM(お母さんの肉じゃがの味が出せなくて悩んでいるところ、お母さんからカレーのレシピを教わるやつ)の米国版もこちらで流れています。
こっちは女の子がお父さんの指示でパスタを作るもの。
最後に彼氏の名前を父親から尋ねられたところで娘が通信終了。落ちは同じでした。


一昨日はシアトルダウンタウンの水族館を夜に貸し切り、ワインを飲みながら見学した後、館内で豪華なディナーがありましたが、急な体調不良で参加できず、、。残念でした。

前回の続きです。

まずはピアニストであるDavinaの旦那のかっこいいトランペット演奏。
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絵になりますねえ。
ジャケットのポケットの入るカメラ(Nikon1)でフルサイズ300mm相当を若干トリミングしています。

次はDavinaの楽しいMCの様子。
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あまりに早口である為理解できず、皆が爆笑している中で一人だけ取り残された私。
英語は難しいです。

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ベーシストとトロンボーン奏者は真面目に頑張っていましたが、いま一つかっこいい姿を捉えることができませんでした。

一方ドラマーは色んな技を披露。(ドラムの張り具合を調整して音の高さを変えるテクニックも)
歌もうまいんです。
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そして最後はスタンディングオベーション!
もちろん、アンコールもあって素晴らしいライブは1時間半ほどで終了しました。
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