light_bucket_18のblog

部屋から偶然連続で見かけたオリンピック塗装のJAL機、ANA機

5cmF10反射のRemakeにあたり、鏡筒下部を最初に製作した理由は、、。主鏡の中心位置の決定の為。主鏡ボックススライド用のテフロンシートや駆動メカニズムをボックス部に設けると、鏡筒中心と主鏡中心が一致するとは限らないのです。主鏡中心が決まらなければ斜鏡位置も決ま ...

前回予測していた通り、鏡筒上面パネルの剛性が不足しておりましたので急遽3mmのバルサ板を取り付けたところ、主鏡がかなりスムーズに動くようになりました。写真は完成した鏡筒下部のシャフトドライブを回して主鏡の動きを確認しているところです。主鏡の支持構造以外の構成 ...

今回は鏡筒を横から観た時の主鏡ボックスに関する力の釣り合いについて考察します。下の図はドライブシャフトで主鏡ボックスを後方に動かそうとした際の外力(負荷荷重)を示しています。この後方(AFT)向きの赤い矢印で示される水平力は主鏡ボックスの重心位置から上方にオフ ...

今回の5cmF10反射Remakeのウリの一つがピント合わせの為の主鏡駆動です。これにより主鏡より重いイーソス等の接眼鏡を駆動する必要が無くなるとともに、スマホによるコリメート撮影も比較的容易となります。この土日で製作した主鏡ボックス部の写真(途中経過)を紹介しまし ...

昨年の火星準大接近や月面、惑星、2重星の観察に大活躍してくれた5cmF10反射のRemakeを行うことにしました。現在のものは写真をご覧になればわかるように剛性が低く、風がある屋外での観察には不向きだからです。今回はトラスではなく箱型にします。6角形か8角形のものを考え ...

先日は銀河以外の明るい天体も結構観ました。観たもののほぼすべてが低空で立ったまま覗けるもので、ちょい観しては次の天体に移動しました。[惑星状星雲]M57, M27, NGC3242, NGC4361, NGC6543, NGC7008, NGC6751 M57は傍らにあるIC1296銀河を観る為に導入し、ついでに中心 ...

一昨日は最近お友達になったエッジオンハンターさんとG村で天体観察をしました。 そこにはキャンプ場があり、多くの人が来られていましたが、お客さんに迷惑がかからないのなら天体観察しても良いという許可を得たので駐車場の端で来ていた5人ほどの写真撮影の方と距離を取 ...

島根大学の教授がとても興味深い研究ノートをリリースされたと地域のボランティアに熱心な知り合いの方から伺いました。タイトルはこれ↓「理科教育における,STEAM 教育教材としての電視観望技術の実践的活用 - Plate Solving 技術とCMOS カメラを活用した天体観望の運用 - ...

今回は少しユニークなAstronomical League(AL)のObserving Programの紹介です。タイトルはDark Sky Advocateですが、プログラムの内容は光害の定量的把握等です。最初の3つの課題がなかなか良いです。1. Provide a copy of a local outdoor lighting ordinance. In the docum ...

今回紹介するのがSky&Telescopeの6月号に載っていたうみへび座のアルファード付近。オレンジ色の2等星アルファードの西側に双眼鏡でちょうど感じの2重星がありその北西にアステリズム「ホタテ貝」があります。扇子に例えても良いのですが、星座がうみへびだけに海洋生物に例 ...

今回はAstronomical League(AL)のObserving Programの一つであるAsterism Observing Programの紹介です。ALのリストには望遠鏡、双眼鏡及び肉眼といったカテゴリ毎にお薦めのアステリズムが載せられており、総数は112個あります。ET星団やSmiley Face等お馴染みのものもあり ...

小学生の頃の私の愛読書が「中野繁著 新標準星図」です。この本に書かれた各天体の説明を読み、昼間でも天体観察した気になっていました。 子供には少し難しい言い回しなのですが、背伸びをしたかったこともありまして、、。 かに座のM67散開星団の場合の中野先生の説明は ...

最近の夜半前は天の川が低くて見え難く、散開星団もあまりないので小口径や双眼鏡による天体観察は厳しいですよね。ですから昨夜の良い時間に観ることができた月面Xには多くの方がチャレンジしたことと思います。私もライカのノクティビット8x42とキャノンの防振12x36を持っ ...

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