箱が完成しお洒落な風呂敷を入手しましたので、それらでお出かけ用道具一式を作ってみました。内容はミラーボックス/UTAを収めた箱と接眼鏡収納箱、緑色のハンカチで作った袋に入れたトラス棒、マーキンスの雲台と黒いベースプレートです。箱を閉じるとこんな感じ↓風呂敷を ...

接眼鏡に続き、望遠鏡の収納箱を完済させました。鏡面仕上げで手のひらサイズ。中にはミラーボックスとUpper Cage Assyを収納します。この2つを入れた状態がこれ↓手触りの良い民芸品状態になって来ました。 ...

昨夜も世界最大のコンデジP1000で星の観察をしました。やっぱり口径が5cm反射よりも大きいこともあって2重星が容易に分離します。ただ、3等星以下の星の導入は結構大変です。ズームなので広角の24mmで狙えるのですが、電子ファインダなので広角の時は暗い星は見えません。ズ ...

先日紹介した5cm反射の接眼鏡収納用小箱が完成しました。目論見通り光沢を出すことができてとっても嬉しい。剛性もかなり上がりました。先回紹介したのがこれ↓ですからずいぶん変わりましたよね。「鎌倉赤」といううるし風塗料を塗っては水研ぎ用の紙やすりの400番、1000番 ...

今日も世界一大きなデジカメP1000で星の観察をしました。その中で最も良かったのがラスアルゲティ(α Her)です。色が綺麗でジフラクションリングも見えていますね。このデジカメ、ほんとによく写ります。 ...

過去を振り返りニヤニヤする企画の第6弾はツアイスの30cm屈折望遠鏡です。2017年のロスアンゼルス出張の際に、La La Landのロケ地であるグリフィス天文台で覗かせて頂きました。かっこいいですね。口径比は16.7。焦点距離が5m近くあります。約90年前の1931年に作られたとのこ ...

最近、天気が悪いので小物の製作に走っています。今回は5cm反射用接眼鏡用小箱(あえてカタカナでの表記を避けました)を作り始めました。材料は1mm厚のバルサ材ボールペンのペン先でも切ることができるほど柔らかい素材です。これを木工用ボンドで組み立てました。大きさは6 ...

現在5cm反射は塗装中なので、部屋からコンデジP1000を用いて久々にこと座のε星ダブルダブルの撮影に挑戦。あっさり捕獲できました。一発撮りです。フルサイズ3000mm相当。ISO800でF8 露出1/40秒。常に薄雲が横切っていたので、一番左の星が薄くなってしまいました。5cm反射 ...

お待たせしました。久々の天体鑑賞スクールです。少年B:C君、母の日のプレゼントの仕返し貰った?? 少年C:それ、”仕返し”じゃなくて”お返し”じゃない?? 少女A:そもそもお返しを期待してプレゼントするものじゃないよね。 コーチ:雑談はそこまでにして、、。今 ...

昨夜の双天会Web会議で45cmドブを紹介したところ、使用しているコッターピンに関する質問がありましたので、これまでしっかり説明していなかった光軸修正機構を紹介しますね。下の図はミラーボックス底面に3本装着されている光軸修正ボルトの1本を示しています。日本では反射 ...

昨夜は月面中央やや南部もおびただしい数のクレータが見えて楽しめました。これくらいの月齢だと特に面白いのがStolerですね。"o"の文字にはウムラウトがつきます。先日紹介したSaturation Carterとして有名なMaurolycusの西にあってここも隕石の衝突跡がたくさんありますが ...

久々にゆっくりと月面散歩をしましたが、気流の状態が比較的良く、Hi-Or2.8mmの107倍で観る細かい地形が面白かったです。なかでも良かったのが月面北部のMontes Caucasusの尖った感じ、、。そしてその北西部(写真の右下)の砂粒のような感じが興味深かったです。その砂粒に ...

先日紹介した赤い部品は、5cm反射をSolidな卓上経緯台にする為のものでした。下の写真のように横幅はアルカスイス互換サイズですので、市販の自由雲台に同架可能です。この部品の窪んでいるところに5cm反射のミラーボックスをはめ込み、外れ防止の為に上の写真のようなダイア ...

肉眼で1等星しか見えない空で星団を観察するというもの好きな企画の第4弾はM29です。この星団は派手さが無いためメシエの星団の中で指折りのショボさとおっしゃる方も多いと思います。でもニコン1コリメート撮影するとそれなりに見えますよね。星数は少ないのですが、11等級 ...

昼も夜もなかなか晴れてくれないので、端材を使った工作を開始しました。重量僅か6gの木材削り出し+組立品です。カッターナイフと木工用ボンドだけで作りましたが、写真のうるし風塗料のおかげで強度、剛性は抜群。ただ、塗装の塗りっ放しでは表面に刷毛の跡が残って見苦しい ...

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