light_bucket_18のblog

写真はニコン1 18.5mmF1.8によるオシロイバナ(マクロレンズ不使用)

前回F10反射鏡の話をしましたが、今回はF6に戻ります。CMOSカメラASI462MCは月・惑星の撮影に最適であることがわかりましたが、光害が酷いここでDSOはどの程度見えるのか試してみました。8/27のことです。眼視ではそらし眼で頑張っても殆ど星が確認できないのに、ソフトウェ ...

エドモンド・オプティックス、漆風塗装に続く第3弾はASI462MCカメラでしたが、使い方が超簡単(アイピースの代わりにCMOSカメラを差し込み、露出とゲインを振って動画かマルチフレームショットを取得するだけ)であったこととRegistaxによる画像処理を見よう見まねでやった経 ...

うるし風塗装の決断をした頃からコロナ騒ぎが本格化し、私の会社も在宅や時短勤務となりました。それにより時間に余裕ができたので望遠鏡のブラッシュアップと月や惑星、2重星等の観察に没頭。そうこうしているうちに次なる転機が訪れます。以下の文章は昨年8/23のブログです ...

昨日のブログでエドモンド・オプティクスの鏡とタカハシのHi-Orアイピースの入手がKey Parameterの一つであると書きました。今回は少し変わった視点です。2019年に重箱ドブを披露した時、とある写真家の方から「装飾に沈金や蒔絵の技法を取り入れたら美しくなるよ。」とのア ...

前回のブログでこんなこと書きました。「私はここ2年半に及ぶ "奇跡の連鎖" により、Light Polution MapでSQM17.88の東京の部屋からわずか口径5cmの望遠鏡で銀河や球状星団を捉えることができました。」これまでの5cm望遠鏡製作の各節目で"周りの皆様"に導いて頂きました。" ...

昨夜のシベットさん主催のweb会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)は、とっても刺激的でした。(メモ取りながら聴いていました)細かいレポートはシベットさんのブログを参照頂くとして、私が ...

以前に紹介しましたように、視野が広い50mmF1.4のカメラレンズでの電視観望は、少しの時間でしたら追尾しなくても問題ありません。では自作のミニヒンジトラッカーで手動追尾したらどうなるんだろうと思い、試してみました。これがシステム全景です。このミニヒンジトラッカ ...

昨夜は僅か1時間だけ晴れたので、ベガが楽に見えないどんよりした空でしたが、電視観望をしてみました。まずは上の写真に示した反射鏡を使ったノーフィルタでのNGC5907 Spiral Galaxy。スマホの角度計で方位と高度を合わせて近くのりゅう座イオタ星(3.3等)を眼視で導入して ...

週末にシベットさん主催のZoom会議が開催されます。web会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)興味深い会議ですね。私は今年の1月末に本格的な近赤外観望First Lightを終えたばかりの新米探偵団 ...

DJ:ぬかる民のみなさん、毎度おおきに。〇野新です。今回もシズルワード炸裂、よろし・おまっせ~   コーチ:次はCちゃん 少女C:「香ばしい~皆既月食」 少女A:うわあ、この写真きれい! 少年B:6年前にutoさんがシアトルで撮影したんだってさ、、。スーパムンの皆 ...

コーチ:みなさん、ニュースです。とあるコンビニで接眼レンズ型のスイーツを販売することになったそうです。このスイーツは接眼レンズを覗くとパッケージに記された天体が見えるらしいです。 少年C:すごいなあ、どんな技術を使っているのかな? 少年A:どうせ、フィクシ ...

昨夜は透明度がそれほど悪くなかったので日没後から数時間、幾つかの天体を楽しむことができました。その中で最も良かったのがしし座の後ろ脚のところにあるNGC3705 Barred Spiral Galaxy(棒渦巻銀河:SABa)です。この4.3' x 1.7'の銀河は全く有名ではありませんが時間をか ...

今回は窓ガラス越しの観察について考察してみます。天体の見え味に影響する窓ガラスの主な特性には以下のものがありますよね。・板厚の変化・表面のうねり(比較的広範囲の理想平面からのずれ)・粗さ(切削等による狭い範囲における荒れのようなもの)・内部の気泡や不純物 ...

久々にアステリズムを紹介します。 本日紹介するのはこいぬ座の心臓のところ(η星のやや東)にある“S”です。これはNGC2394という散開星団に含まれており、9等級後半から11等級の星で構成されています。 日本ではほぼ無名ですが、米国では一部の眼視マニアに”S星団”と ...

昨夜は薄雲が出ていましたが、部屋から月の観察だけはできました。月齢16の月、、。これまでFireCaptureというソフトを使っていましたが、私の能力では色の補正ができなかったので今回はSharpCapを使用しました。モノクロ版です。月面南部から東部の欠け際のクレーターがたく ...

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