light_bucket_18のblog

部屋から偶然連続で見かけたオリンピック塗装のJAL機、ANA機

前回のブログでこんなこと書きました。「私はここ2年半に及ぶ "奇跡の連鎖" により、Light Polution MapでSQM17.88の東京の部屋からわずか口径5cmの望遠鏡で銀河や球状星団を捉えることができました。」これまでの5cm望遠鏡製作の各節目で"周りの皆様"に導いて頂きました。" ...

昨夜のシベットさん主催のweb会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)は、とっても刺激的でした。(メモ取りながら聴いていました)細かいレポートはシベットさんのブログを参照頂くとして、私が ...

以前に紹介しましたように、視野が広い50mmF1.4のカメラレンズでの電視観望は、少しの時間でしたら追尾しなくても問題ありません。では自作のミニヒンジトラッカーで手動追尾したらどうなるんだろうと思い、試してみました。これがシステム全景です。このミニヒンジトラッカ ...

昨夜は僅か1時間だけ晴れたので、ベガが楽に見えないどんよりした空でしたが、電視観望をしてみました。まずは上の写真に示した反射鏡を使ったノーフィルタでのNGC5907 Spiral Galaxy。スマホの角度計で方位と高度を合わせて近くのりゅう座イオタ星(3.3等)を眼視で導入して ...

週末にシベットさん主催のZoom会議が開催されます。web会議「オープン双天会」#10 光害をぶっ飛ばせ! 近赤外域を利用した天文趣味の展開 : 浮気なぼくら (livedoor.blog)興味深い会議ですね。私は今年の1月末に本格的な近赤外観望First Lightを終えたばかりの新米探偵団 ...

DJ:ぬかる民のみなさん、毎度おおきに。〇野新です。今回もシズルワード炸裂、よろし・おまっせ~   コーチ:次はCちゃん 少女C:「香ばしい~皆既月食」 少女A:うわあ、この写真きれい! 少年B:6年前にutoさんがシアトルで撮影したんだってさ、、。スーパムンの皆 ...

コーチ:みなさん、ニュースです。とあるコンビニで接眼レンズ型のスイーツを販売することになったそうです。このスイーツは接眼レンズを覗くとパッケージに記された天体が見えるらしいです。 少年C:すごいなあ、どんな技術を使っているのかな? 少年A:どうせ、フィクシ ...

昨夜は透明度がそれほど悪くなかったので日没後から数時間、幾つかの天体を楽しむことができました。その中で最も良かったのがしし座の後ろ脚のところにあるNGC3705 Barred Spiral Galaxy(棒渦巻銀河:SABa)です。この4.3' x 1.7'の銀河は全く有名ではありませんが時間をか ...

今回は窓ガラス越しの観察について考察してみます。天体の見え味に影響する窓ガラスの主な特性には以下のものがありますよね。・板厚の変化・表面のうねり(比較的広範囲の理想平面からのずれ)・粗さ(切削等による狭い範囲における荒れのようなもの)・内部の気泡や不純物 ...

久々にアステリズムを紹介します。 本日紹介するのはこいぬ座の心臓のところ(η星のやや東)にある“S”です。これはNGC2394という散開星団に含まれており、9等級後半から11等級の星で構成されています。 日本ではほぼ無名ですが、米国では一部の眼視マニアに”S星団”と ...

昨夜は薄雲が出ていましたが、部屋から月の観察だけはできました。月齢16の月、、。これまでFireCaptureというソフトを使っていましたが、私の能力では色の補正ができなかったので今回はSharpCapを使用しました。モノクロ版です。月面南部から東部の欠け際のクレーターがたく ...

昨夜は満月の観察の後、月から60度ほど離れたうしかい座の11等級の銀河を狙いましたが、5秒露出で形を炙り出せたものの、Live Stackは殆ど成功しませんでした。やっぱり透明度の低い空に満月だと厳しいですね。諦めきれない私は月が西に傾き始めた頃に夏の球状星団の電視観望 ...

今日は満月でしたが、南部はクレータが見えていましたので、そのあたりを中心にいつものように窓ガラス越しの月の観察を行いました。気流はいま一つでしたが、時折止まった瞬間にBailyの全景が見え、しかもその奥に2つほどクレータが見えていました。Wikipedia Commonで調べ ...

今回紹介するのはりょうけん座の不規則銀河NGC4449です。場所はM94とM106の中間あたりにあります。大きさは4.7' x 2,7'。5cmでも不規則な形状がわかりますよね。それほど大きくないけどカルドウェルカタログに載る(21番)ほど明るいので、観察、撮影にお薦めです。また、この ...

今晩は天気が悪いので過去に金コート5cmで撮影した銀河を紹介します。りゅう座のトリプレットNGC5981/5982/5985とNGC5976です。4つある銀河のタイプが全て異なるのがポイントで、特にトリプレットは等間隔に並んでいてまるで標本のようです。この形を眼視で楽しむには良い空 ...

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