箱作りは順調に進んでおります。今回は下段の箱の側壁を2重にしました。もともとの側壁より3mmだけ長い板を少しずらして貼っただけですが、、。この箱をひっくり返して底から見るとこんな感じ底板の厚さはそのままで側壁の板厚を2倍にしただけで強度・剛性はかなり高くなりま ...

これまで紹介してきましたように自作の5cm反射望遠鏡は卓上経緯台/赤道儀に載せて運用しています。また、イーソス等大型の接眼鏡対応で、コンパクトなミラーレスカメラ、ニコン1によるコリメート撮影も可能となっております。2日ほど前に5cm反射望遠鏡に関するすべての部品( ...

はーい、皆さん、〇坂久美子です。天体鑑賞スクール、楽しんでる??子どもたちは途中の休憩も終わってまた機材探しを始めたよーどうなるのかな??少年A:この家っていろんな飲み物があるねー! 鉄骨飲料って、まだ売ってるんだ!!少年C:ここにはフルーツサワーがある。 ...

みなさん、こんばんはー学習院大学2年の〇坂久美子です。昨日はテニス同好会の試合ではじめて勝っちゃった💛やったね!!さて、今回は真理ちゃんが紹介したように機材の隠し方のお話だって。何だかよくわからないけど今夜も3時まで最高の選曲で決めちゃうわよっ!!コーチ: ...

は~い、みなさん、こんにちはー〇倉真理です💛元気だった??みんなに会えなくてさみしかったよー次回の天体鑑賞スクールは「天文機材の隠し方」っていうテーマなんだって!どうして機材を隠すんだろ?不思議だよねぇーどうやら隠し方は使い方より難しいらしいよ!どこかの ...

今晩は薄雲越しでしたが、はくちょう座の瞬き星雲の観察に挑戦。肉眼では夏の大三角の3つの1等星しか見えていない状態でした。まずは5cm反射にイーソス8mmを刺して37.5倍で手動導入。デジタル高度計でセッティングし、星雲の近くにある2組の等光2重星を探しました。そして5分 ...

都会でも楽しめる天体の一つが重星ですが、比較的容易に分離できる重星をしっかり観察、訓練することによって、口径の限界ぎりぎりの重星を捕獲する能力が磨かれていきます。例えば下の写真のこうま座ε星。これは主星AとBとの角距離が0.7秒と小さく、5cm程度では歯が立ちま ...

近くの河川敷を散歩した時に見かけたモンシロチョウ。あんまり近くに寄れなかったのでP1000のフルサイズ1400mm相当で撮りました。超望遠なのにボケがあんまり綺麗ではないですね。でも空気感は出せたと思います。 ...

箱が完成しお洒落な風呂敷を入手しましたので、それらでお出かけ用道具一式を作ってみました。内容はミラーボックス/UTAを収めた箱と接眼鏡収納箱、緑色のハンカチで作った袋に入れたトラス棒、マーキンスの雲台と黒いベースプレートです。箱を閉じるとこんな感じ↓風呂敷を ...

接眼鏡に続き、望遠鏡の収納箱を完済させました。鏡面仕上げで手のひらサイズ。中にはミラーボックスとUpper Cage Assyを収納します。この2つを入れた状態がこれ↓手触りの良い民芸品状態になって来ました。 ...

昨夜も世界最大のコンデジP1000で星の観察をしました。やっぱり口径が5cm反射よりも大きいこともあって2重星が容易に分離します。ただ、3等星以下の星の導入は結構大変です。ズームなので広角の24mmで狙えるのですが、電子ファインダなので広角の時は暗い星は見えません。ズ ...

先日紹介した5cm反射の接眼鏡収納用小箱が完成しました。目論見通り光沢を出すことができてとっても嬉しい。剛性もかなり上がりました。先回紹介したのがこれ↓ですからずいぶん変わりましたよね。「鎌倉赤」といううるし風塗料を塗っては水研ぎ用の紙やすりの400番、1000番 ...

今日も世界一大きなデジカメP1000で星の観察をしました。その中で最も良かったのがラスアルゲティ(α Her)です。色が綺麗でジフラクションリングも見えていますね。このデジカメ、ほんとによく写ります。 ...

過去を振り返りニヤニヤする企画の第6弾はツアイスの30cm屈折望遠鏡です。2017年のロスアンゼルス出張の際に、La La Landのロケ地であるグリフィス天文台で覗かせて頂きました。かっこいいですね。口径比は16.7。焦点距離が5m近くあります。約90年前の1931年に作られたとのこ ...

最近、天気が悪いので小物の製作に走っています。今回は5cm反射用接眼鏡用小箱(あえてカタカナでの表記を避けました)を作り始めました。材料は1mm厚のバルサ材ボールペンのペン先でも切ることができるほど柔らかい素材です。これを木工用ボンドで組み立てました。大きさは6 ...

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