light_bucket_18のblog

部屋から偶然連続で見かけたオリンピック塗装のJAL機、ANA機

月が東向きの窓から見えるようになってきたので、久々に5cmF10で月面観察をしました。風が強く、大量の花粉が部屋に入って来そうだったので、窓は閉めたままです。ちょうど欠け際の南西部が秤動で地球に向いていた為、Schickardの迫力が増していました。写真に示した端正な丸 ...

昨夜も肉眼でレグルスがギリギリの空でしたが、半世紀前の50mmF1.4を一段絞ったF2.0による電視観望を少しだけ行いました。花粉が部屋に入ってくることが嫌だったので窓ガラス越し、しかも50cm横にあるテレビをを見ながらの観望。2秒×150回のStackです。赤道儀は使っておらず ...

私の電視観望はベテランの人に比べて2~3周の周回遅れなので、今回のレポート内容は既知なのかもしれませんが、私の備忘録として紹介します。連日の快晴で、東側の窓から夜半過ぎまでに見ることができる(見栄えがする)11等級より明るい天体の電視観望が概ね終わりました( ...

下の写真は10年くらい前に購入した書籍です。個々の銀河や銀河団の分類や成り立ち、観察の仕方や見どころ等が満載でとても良い本だと思います。東京にこの本を持ち込んでいたことを思い出し、少し読み返してみました。この本の作者が言っていますように、銀河は多くの天文フ ...

今回は金コートではない5cmF6反射による画像の紹介です。アステリズム テンガロンハット!!上の写真の輝星がやまねこ座の端から3番目の4.6等星です。このアステリズム、米国ではInchwormと呼ばれています。尺取虫ですね。低倍率ならばそれで良いのですが、これだけ拡大しち ...

以前の記事でTriple Doubleというアステリズム(?)を紹介しました。↓クリックしてみてください。誰も注目しない天体~常連たちと一緒に(双望会同窓会) : light_bucket_18のblog この天体はベール星雲の近くにあるのですが、全くメジャーではないのでヒデさんのリクエスト ...

今回紹介するのはマイナーな球状星団です。まずはうしかい座のNGC54669等星と結構暗いのですが、大きさが9分でM10やM12と同じくらいなので、空の良いところで大きな望遠鏡を使うと結構見ごたえがあります。ばらけていて個々の星の光が弱いので光害地では45cmでもショボいんで ...

最近。地味なものばかりあげていたので、今回は派手なものを、、。さそり座の中心部にあるM4とNGC6144です。東京部屋からは南の空が見えないので、岐阜のバルコニで観ました。NGC6144はカメラの標準レンズでも写るくらい明るいので、僅か5cmでも充分に球状星団らしく見えてい ...

4億8000万光年先に広さ70万光年内に8つの銀河が集まっているコープランドの七つ子をこの東京でしかも5cmで捉えることができました。上の写真で右上にあるのがDSS画像で、数字は等級です。17等級も写っていますよね。この天体はヒクソン・コンパクトの57番という名前もあり、4 ...

2016年の12月に放映された東海地方のローカル番組「おとなの秘密基地(テレビ愛知)」の動画が最近YouTubeにアップされたらしく、何人もの方に「観たよ」って言われたので、出演経緯やちょっとした裏話を紹介します。大人の秘密基地は2016年4月に始まったテレビ愛知のローカ ...

さて、今回は先日の東京(肉眼最微光星2.0等)での電視観望結果です。上の写真はしし座の背中にある通称Leo Clusterと呼ばれるAbell 1367です。最も明るいNGC3842(11.8等)を筆頭になんと41個の銀河を特定することができました。多くが14等級~15等級台、、。これはとても嬉 ...

これも肉眼最微光星が3.5等の岐阜での電子観望結果M104 ソンブレロ銀河です。結構厚い雲が頻繁に通過しましたが、空が良いからか、Stackできない写真はそれほど多くありませんでした。輝星やM104のコアの部分に白飛びがあり見苦しいのですが、暗黒帯もしっかり写って見ごたえ ...

銀河の腕の第3回はうみへび座のM83です。用事があって岐阜の自宅に帰ったついでに家のバルコニで撮りました。当日の肉眼最微光星は3.5等級。東京より4倍ほど暗い星が見えていたので、低空(高度20度)かつ名古屋の強烈な光害があるにもかかわらずけっこう写りました。腕もは ...

銀河の腕を観る企画の第2弾は通向けの渋めの天体です。まずは大熊座のNGC3184大きさ7.2' x 7.4'の綺麗な円形状のフェイスオン銀河。あまり有名ではありませんが、私は45cmで比較的容易に腕を確認しています。拡大画像はこれ↓反時計回りの腕が明確ですよね。空の良いところで ...

東京での5cmによるお手軽観察で、どこまで見えるか挑戦するシリーズ第1回です。まずは定番M51銀河の腕から、、。部屋の中の明るさは実際と同じ感じです。結構臨場感がありますよね。拡大画像はこれ↓う~ん、もう少し写って欲しいなあ。でも5cmだから仕方がないかな?次はか ...

↑このページのトップヘ