今年の双望会はこれまでに無いほど多数のトラス式ドブが持ち込まれます。
大きいものからやおきさんの66cm、たけもりさんの56cm(キャンセル待ちですが)。45cmクラスはヤスさん、田中さん、にしおかさん、森部さん、TAKさん、Inouさん、K Nebulaさんと私のドブ、40cmクラスはヨヲイチさんのtorinoや津村さん、okada!?さん(昨年のお名前はokada!!さんでした)、タナヤンさんなど。
 
新しいものを持ち込まれるのはやおきさん、TAKさん、okada!?さん、たけもりさんくらいですね。やおきさんやTAKさんは以前にもトラス式ドブを持ち込まれていたので、トラス式ドブ所有者がたまたま集まっただけのことかな??
双望会の前身であるサミット時代はもっとユニークなものが多かったのですが、最近はニンジャなど天体をしっかり観察できる王道の機材を持ち込まれている方が中心です。
 
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注目は最大口径やおきさんの66cmですね。私は米国で60cmオーバーの望遠鏡で何度も天体を見ているので、それほど珍しくありませんが、まだ60cm以上で見ていないエスキモー星雲の顔(ピエロの顔)やオリオン星雲を拝みたいです。エスキモーは以前にサミットで酒居さんの55cmで拝見した時あまりの凄さに腰を抜かしたのでめちゃめちゃ楽しみです。
また、オリオン星雲はガスのうねりとところどころにある暗黒部、トラペジウムのG,Hを探したい。(他人の望遠鏡で見る天体を勝手に決めてすみません。)
 
それからTAKさんの新しいドブにも興味があります。テレキットを活用されていますが、トラスの結合方式や塗装等にオリジナリティが出ているとのことなので、夜のみならず、昼もじっくり眺めさせてもらおうと思います。もちろん、Palomar等Deepな天体も一緒に見ましょうね!!

にしおかさん(日本のドブの草分け)、森部さんもずっーと前に改良されるという話を伺っていたので楽しみです。
土屋さんのドブはネットで拝見しただけですので、詳細はわかりませんが、大変スマートなつくりのようですので、参考にさせてもらおうと思います。
 
ドブ以外では進化し続ける太陽望遠鏡やCivetさんの50cm、超ハイスペックの屈折(単眼、双眼)、久々登場のりらさんの反射双眼にも興味があります。
K Nebulaさんの多数の機材やそらさんの8cm/F15シリーズも見逃せません。
写真は昨年の望遠鏡紹介のひとコマです。都会の喧騒から隔離されたのどかな様子がわかると思います。中央は私のドブで、右側に人が集まって機材紹介を熱心に聴かれています。
今年の芝生広場は大型望遠鏡が乱立して凄いことになるのでしょう。