双望会はキャンセル待ちの数がずいぶん減りました。参加できるようになられた方、おめでとうございます。
今年も楽しくやりましょう。
一方で、参加を断念された方は誠に残念ですが、またの機会に交流をお願いします。Sさんがリストから消えた時はショックでした、、。
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私は昨年同様、木製製品4点セットを持ち込みます。
私のHPをご覧になったことがない方の為に少し補足しますと、、。
 
①18インチ(45cm)ドブソニアン望遠鏡
私が設計し、鏡を米国から購入して父親に作ってもらった親子合作ドブです。硬くて美しいホアイトアッシュ材を使って美しい木目調に仕上げました。
本ドブは分解すると普通乗用車のトランクに全部入るほど小さくなりますが、残念ながら昨年購入したBMW135iクーペのトランクには収まりませんでした。
装備品としてはテーブル、斜鏡ヒーター、フィルターホイール(ヒーター付き)、(組立後に移動できる)キャスター、工具ボックス、バネを使った鏡筒バランスシステム等があります。
 
②主鏡運搬箱
これも父親に作ってもらいました。八角形のおしゃれな箱です(木目も美しい)。重量の割には剛性がとても高くて大切な鏡を運ぶのに何ら心配がありません。
 
③観察用椅子
米国で購入した座面高さを自由に変えられる椅子です。これもドブと同様な木目、色です。コンパクトですが、接眼部の高さ190cmくらいまで対応できるので、重宝しています。
 
④アイピースボックス
これも米国で購入した手作りの箱です。星座や天体が浮き出るような加工がしてあり美しいです。
蓋を開けると明るさが調節できるライトが点き、閉めると消えるようになっています。
 
双望会の時には昼間に上記の美しい木目をご覧下さい。
 
上記に加えて先日購入したAll Sky Cameraを持ち込む予定です。
ヤスさんをはじめとして写真に詳しい方が何人もいらっしゃるので、天体写真の撮り方、後処理の仕方について教えて頂けるとありがたいです。(私にとって魔法のようにしか思えないテクニックを実際に見てみたい!!)
それからAll Sky Cameraで撮った画像の処理方法についてアドバイスが欲しいです。