双望会の参加者の皆さんにアステリズムのことを紹介したら好評でしたので、ここで少し補足します。
 
アステリズムはUKのDavidさんのページ及びS&T誌を参考にしました。
Davidさんのページは↓
http://www.deep-sky.co.uk/asterisms.htm
このページには各天体の赤経、赤緯の情報がありますので、位置情報のみで自働導入できる機材をお持ちの方は次々に見ることができて大変楽しいと思います。

当ページに載っていませんが、私がSky&Telescope誌等から引張ってきたものを以下に示します。
これらも含めて双望会でトライしましょう!!

・石炭車~NGC1981の星の並び。オリオン星雲の北にあります。
・ブーメラン~大犬座の尻尾であるδ星の南。双眼鏡がいいです。
・アフターバーナーを焚いたF-18~ET星団(NGC457)をさかさにすると、、。
・尺取虫~山猫座38番星の近くにあります。やや暗いので10cmクラスが欲しいところ。
・ショッピングカート~37星団で有名なNGC2169を逆さにします。
・クリスマスツリー~これは結構有名ですよね。コーン星雲を含んだNGC2264です。
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また、先日ここではアステリズムの他に惑星状星雲等でユニークな名前が付いている物も紹介しました。
大半は40cmクラス以上が必要なもので、しっかり把握するにはハッブル望遠鏡も登場して頂かなければならないのですが、このブログの次回に情報を載せますのでお楽しみに!