これから数回に渡って双望会のレポートを記載します。
 
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[現地まで]
岐阜にある自宅から双望会会場まで155km。これまでは一般道を使っていたのですが、新東名関連を使うと早く着けるという話を聞いていたので、少しお金がかかりますが高速道路を選択。
その結果、2時間15分ほどで現地に到着することができました。(4~5時間以上かけて来られる方が多い中、私は地元民といっても良いかも知れませんね。もっとも現地へは飛行機も使いましたけど、、。)
以前乗っていたゴルフGTIは、高速道路で加速しながらの車線変更時に若干のばたつきがありましたが、今の車は大変スムーズで、これまで経験したことがないほど滑らかでした。この車は峠も結構速いけど、本領発揮するのはやはり高速道路ですね。
 
[太陽の観察]
受付の数時間前から何人もの方々が現地入りし、恒例となった太陽観察を始めました。
なかでも凄かったのが写真のK Nebulaさんの10cm太陽望遠鏡。
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シャープでコントラスト抜群で、究極の望遠鏡だと思いました。プロミネンス、光球面とも様々な模様が見えて何時間覗いても飽きることはなさそう、、。(いや、これは飽きるとかいうレベルではなく、継続的な詳細観測が可能なプロ級レベルといった方が良いです。)
2年前に大ブームの火付け役となったじろーさんの太陽望遠鏡もこれまた素晴らしい太陽像で、受付前から大興奮でした。
 
114中野さんがおっしゃっていましたが、太陽望遠鏡のレンズにはあたりはずれがあるため、その吟味が大変であるとのこと。また、チューニングもかなり難しそうで、私にはとてもできそうにありませんでした。
私は夜の暗い天体に専念いたします、、。