[66cmドブソニアン]
今回の目玉の一つに66cmドブソニアンがあります。
60cmオーバーなんて天文台にしかないと思われる方も多いと思いますが、やおきさんはこれを軽乗用車に積んできたのです。
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最近の軽は広くなったとはいえ、ほんとに凄いです。
ミラーバックスは一人で抱えられるほどの大きさではなく、重量も半端ではないのですが、やおきさんはスロープを使って車から降ろし、あまり苦労する様子もなく組み立てられておりました。
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写真では大きさがいまひとつわかりませんが、かなりのものです。でもFが3.3と小さいこともあって接眼部の高さは私のドブより低く、快適な観察ができます。
加えてDetailのつくりが素晴らしく、金属加工の専門で芸術家である大阪のタナヤンさんが「初めて市販品で欲しいと思った。それほどできが良い!」と言われたのも納得できます。
 
しかしこの日は残念なことに空の状態が良くなく、この望遠鏡の性能を引き出すことができませんでした。
私は米国で60cmオーバーの望遠鏡を何十回も覗いていますが、それにはるかに及びませんでした。
光軸はしっかり合っており、温度順応もしていたようですので、望遠鏡自体に問題はないと思います。空がもっと良ければなあ、、。
今回やおきさんの望遠鏡を覗いた方!彼の望遠鏡はこんなもんじゃないので、また別の機会に見せてもらってくださいね。