昨夜、日本食材が手に入るスーパーマーケットのレジにいた白人の大柄の女性が"Mackerel in Soy Sauce"最高だね!って言ってきました。(さばのしょうゆ煮の缶詰のことです。)それから、私が購入したあんぱんをみて、私はHokkaido Cremeが一番好き!!、焼きそばもLovelyだわ、、。とのこと。さばは味噌煮よりも醤油煮の方が好きだそうです。
 
 
さて、双望会の記事に戻ります。
[天体導入方法]
天体導入方法については、数年前にiPhone/iPodアプリであるStarmapが大流行しましたが、今はiPad等でSky Safariを見ながら導入するというのが主流になりつつあります。(100cmドブのChrisも同様です。)
 
その中ですごかったのがK Nebulaさんのガイドブック!!これは藤井旭/星座ガイドブック、浅田英夫/星雲星団ウォッチング、Bakich/1001 Celestial Wonders to see Before You DieやSue French、O'Mearaのお奨め天体を網羅し、目印となるような天体から一筆書きのように順番に効率良く観望できるように並べ、それをSafariで使えるようにデータベース化されています。(写真がなくてすみません)。これだと自分が今どこにいるのかわかるので、天体の位置の学習もできるという優れものです。
 
それから鳥羽山さんのすたーまっぷも素晴らしかった。
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星図上に見ごたえのある天体名がニックネーム付きで載っています。大変カラフルですが、赤色ライトで照らしても見えるように考えられており、各天体の写真一覧もあります。
すべてラミネート加工してあり、市販品かと勘違いするほど出来が良かったです。こういうものがあると天体観察が楽しくなりますよね。
 
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次は今回新しい望遠鏡(45cmドブ)を持って来られたTAKさんです。塗装がめちゃめちゃ綺麗でピカピカしていました。手触りも凄く良くて頬擦りしたくなります。ライトシュラウド(トラスカバー)は私のものと同じでとてもスマートです。TAKさんは特別な導入装置をお持ちではありませんが、等倍ファインダを用いてあっという間に導入されます。そのスピードは双望会一ではないかと思っています。
 
そして最後はCivetさんのテレギドラ。
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鏡筒中央部に黒くて丸い木でできた星図台があります。その上方に天頂プリズム(ミラー?)付きファインダーがあり、右目でファインダー、左目で星図を見ながら天体を導入するものです。(この説明でわかりますでしょうか?)
Civetさんは他にも多数の工夫を施してあり、便利で楽しい50cmドブソニアンになっています。