今日はThanksgiving Holiday(休日)でしたので、ネットでNASAの科学者によるアイソン彗星に関する状況説明(ライブ映像)を見ていました。
それは太陽観測衛星SDOに写るはずである彗星画像はなかったという悲しいお知らせでした。
またSOHO画像によると、小さな欠片以外は生き残れず、我々が持っている望遠鏡では確認が極めて困難であるとのことでした。
It appears that a very small fragment survived the perihelion passage and is now visible in the latest LASCO C3 imagery. Due to the very faint nature of the remnant, it's magnitude has dropped significantly so in a a few days it will be very hard to find it with a backyard telescope.
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上の写真は世界中のブログやFB、HP等で公開されていると思いますが、印象的ですので、私も載せました。
 
このような状態になることは双望会の時にフォーマルハウトさんをはじめとする何名かの方々から聞いておりました。皆さん、流石ですね。
 
NASAの科学者の締めくくりの言葉は、"色々興味を持ってくれてありがとう。この彗星による流星雨も期待できず残念だけど、次を期待しましょう"でした。