米国ではいよいよアメフトが盛り上がってきました。
我がSeahawksは目下10勝1敗で首位を走っており、明日のMonday NightでのSaints戦がひとつの山です。
(早く帰宅しなくちゃ)
 
さて、久々の双望会レポートです。(たぶんこれが最後になりそう。)
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左上の写真はツアイス(米国ではザイス)大好きfmasaさんの眼鏡です。もちろんツアイス製。
 
その隣は鈴木さんのクエスターデュプレックス3.5 (D89mm F14.6)。なんと1976年製ですが、古さを感じさせずとても美しいです。3mほど離れた場所にある望遠鏡の接眼部をこの望遠鏡で見たのですが、近くで虫眼鏡を使ってみたような感じに見えてちょっと震えました。この望遠鏡の素晴らしさは存じていましたが、昼間に使っても良いのですね。
 
右上はたかはしさんの接眼ターレットレボルバーです。双眼や色々な接眼鏡が使えるようになっていて星をみるのが楽しくなりそうです。これを持つことは私の学生時代の憧れでした。(ビクセンやボーグのターレットというものではなく、ターレットレボルバーというこの重々しい奴のことです。)
 
写真左下は岡本さん作のアポタイジングスクリーンです。これはニンジャ320用だったかな?大変美しく、持ち運び用のケース付です。これを使うと少々シーイングが悪くても安定した木星像が得られ、効果絶大です。
 
右下は今回リニューアルしたりらさんの反射双眼O-Tori(鵬) (D250mm F5)です。形が独特であることに加えて4回反射により鏡像を解消したアイデア品。
まだ一次試作とのことで、今後が楽しみです。
 
他にもユニークな望遠鏡がたくさんありました。
時間がなくてあまり覗けなかったけど、来年はしっかり見せてくださいね。