ソチ五輪モーグルの上村選手は残念でしたね。
こちらでは朝の11時に放映だったので、ゆっくり観戦することができましたが、彼女の最後の競技はCMとかぶって生で見ることができず、、。まあアメリカの放送局なので仕方がないですね。
上村さんが3位の状態で最後の一人となり、その選手が途中で"Huge Mistake"と解説者が叫ぶほどのミスをし、その後"Mistake Again"だったにも関わらず上村よりも上位になり、彼女は4位に、、。
 
カナダの姉妹(妹がかわいい!!)やアメリカの選手が滑る度に"Beautiful"とか"Excellent"という解説者の声が上がるのですが、上村に対してはほとんどなし、、。たぶん我々が知らない何かが採点基準にあるのでしょうね。
ところで日本ではヘリコプターと呼ばれるターンは、Three sixty turnと表現しており、ヘリコプタという言葉は使わないようです。(どうでもよいことだけど、、。)
 
ところで水曜日にSeahawks優勝パレードが開催されました。人出は、警察発表で70万人との事でシアトル市の人口が63万人かそこらですから、いかに大騒ぎだったかが伺えます。
小学校でも「親がパレードだからと一筆書けば欠席扱いにならない」(教育の一環か?)お達しで、先生も非常勤を立てて見に行った人が多かったと聞きます。
私も会社を休んで見に行こうかと思いましたが、車でのアクセスは不可でかつ、バス等も長時間の待ち時間が予想されたため諦めました。(早い人は氷点下の中、朝6時から行っていたようです)。
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上の写真はパレードの様子ですが、シアトル名物の水陸両用の観光バスに乗っての選手の登場に大いに盛り上がったようです。ちなみにこの観光バスはダウンタウンを大騒ぎしながら回った後、そのまま何の準備もなく躊躇なく海に入って行き、その後そのまま陸に上がるという荒技が人気です。(今回はありませんでしたが)
また下の写真に示すようにボーイング747-8の機体も飛んできて祝福しました。皆、試合が終わってもまだまだ"Go Hawks"と言い続けています。
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パレード当日は、その様子を見ようと会社が準備したピザとソーダとともに大きなプロジェクタでニュース観戦。仕事は二の次ですね。
 
さて、私も来年度以降の居残りが決定したので、シーズンチケットを購入しようとしたのですが、既にSold out。すぐにWaiting Listに登録しましたが、情報によると人気チームの順番待ちは10万人で権利が来るのは1000年後らしい、、。10年、20年は普通らしいので、会社を引退するころにしかチケットは手に入らないかも知れません。