オリンピックをを見ているとアリーナでアイスホッケーの試合を見たくなったので、WHL(Western Hockey League: 20歳以下のプロリーグ)の試合に行ってきました。
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WHLはサッカーで例えるとユースのような感じですが、年間72試合もあり、観客が7000人も入るほど人気があります。
試合は各チーム5名+キーパー1名で行いますが、体力的に厳しい為、1分刻みくらいで交代します。この交代の仕方によってチャンスやピンチを作ったりすることがあるので、見逃せないのですが、テレビ中継ではそこまで映さないので会場での楽しみの一つとなります。
また、敵チームがファウルを犯すと、敵チームが有利になる瞬間まで試合が続行する為、すぐにキーパーがベンチに戻って攻撃要員が出てきます(6人攻撃といいます)。このあたりも会場で広く観ておかなければわからないです。
さて、試合ですが、地元のSilvertipsがThunderbird相手に攻め続け、20本以上のシュートを放つもキーパーの攻守に阻まれ、2点止まり。一方Thunderbirdsはディフェンスからの速攻等で3点を奪い逆転し残り1分に、、。
ここでタイムアウトを取ったSilvertipsはキーパーを下げて6人攻撃をはじめます。
惜しいシーンもありましたが残り30秒で相手に奪われパックは無尽のゴールの近くへ、、。
まずいと思いましたが、ゴールに入ることなくアイシングの判定(詳細説明は省きます。)
再度攻め続けますが、残り10数秒で痛恨のトラップミスが起こりパックがブルーラインの後ろに行ってしまったため、一旦全員がニュートラルゾーンに戻る必要が生じて万事休す。
最後まで手に汗握る展開でしたし、私の右後方の人のコーチのような指示や左後方の子供の叫び声が臨場感があってなかなか良かったです。
 
ところで試合の前には映画を見てきました。見たのはべたですが"ロボコップ リメイク版"。まだ日本では公開されていないらしいので、詳細説明は省略しますが、だいたい想像通りの展開でした。
アメリカに3年以上いても日本人と接することが多かった為、私の英語力はまだまだで、特に映画の早口の会話は聞き取れないのですが、ロボコップの考えがコンピュータの演算処理結果として画面に出てきたり、マスコミの人が視聴者に向かってゆっくりしゃべるシーンがあったりしたので、そこそこ理解できて良かったです。
で、この映画はお奨めかというと、、。微妙ですね。こちらの料金は13ドルでしたが、それでも少し高い気がしました。