またまた星以外のネタですがご勘弁を、、。
昨日、こちらでは結構有名なJazzのLiveが聴ける店に久々に行ってきました。
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日本だったらブルーノートがこの店に近いと思います。
でもお値段は格安、、。入場料が30ドルほどで、少しつまみを頼んで軽く飲んでも50ドルもあれば充分なのです。しかもフラッシュさえ焚かなければ写真は撮り放題。上の写真の一番手前に写っている白髪の男女はかなり年配ですが、べたべたにくっついて仲が良さそうでした。こんなことが自然にできるのもアメリカならではですね。
で、昨夜はRick Braun(tp)とRichard Elliot(ts)率いるSextet(6人組)が来てご機嫌でファンキーな演奏をしてくれました。
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上の写真はリーダー格のRick Braun。座席がかなり後ろの方で、且つ凄く暗かったのでISOを12800まで上げて200mm望遠(手持ちで)でとりました。ピントが手前の服に合っちゃっていますね、、。
この人は結構お茶目で、ハイノート(高い音)を出す前に演奏を止めて深呼吸をしたり、客席の中に入ってコミュニケーションしたりしていました。
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テナーサックスのRichardも同様で、演奏中にはしゃぎ過ぎて腰を押さえたり、「スローなもののとファンキーなもののどちらが良い?」と尋ねた時に観客が一斉に「ファンキー」と答えたのを聞いてずっこけたりしていました。
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期待していたジャズはチュニジアの夜と黒いオルフェの2曲だけでしたが選曲(60年~80年代の米国のソウルやR&R)がとてもよかったので、私ものりのりで年配の客達と一緒に歌ったり踊ったりしました。そして私のお気に入りの♪グルービン♪(山下達郎のサンデーソングブックのエンディングテーマ)もやってくれたので大満足、、。
 
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上の写真が示すようにみんな、楽しそうでした。
ミュージシャンと客との声の掛け合いで大爆笑となったこともありましたが、聞き取れないこともしばしば、、。もっと英語を勉強しなくちゃな、、。