予め主催者がセレクトした天体を一定の数以上観察できたらピンバッジが貰えるというプログラムが本パーティにもあります。(これまで私はオレゴンとテーブルマウンテンで2個ずつもらいました。)
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(写真はテーブルマウンテン・スター・パーティの時に撮ったものです。)
 
まずはBinocular Observing Club。
双眼鏡で眺めるのだから簡単な天体ばかりだと思われるでしょうが、実はそうでもないのです。
リストに載っている天体は、、、
メシエ103, 44, 67, 3, 5, 4, 13, 12, 10, 92, 6, 7, 23, 8, 24, 16, 18, 17, 25, 22, 11, 55, 27, 29, 15, 39, 2, 52, 96, 65, 66, 106, 84, 85, 86, 49, 87, 60, 94, 64, 63, 51, 95, 105, 97, 99, 61, 100, 88, 89, 90, 58, 59
NGC129, 457, 663, 5128, 5139, 5460, 6124, 6231, 6242, 6268, 6281, 6541, 6723, 6940, 7243, 7789, 6633, 2903, 3115, 3521, 3621, 5102, 5466, 5897, 6293, 6304, 6316, 6356, 2683, 2841, 3585, 4125, 4365, 4449, 4490, 4565, 4631, 4699, 4725, 5005, 5866, 6229
Mel111, Cr316-H12, IC4665, IC4756, Cr399
中々のものですよね。(詳細は以下のリンク参照)
 
M44やM7といった肉眼でも楽勝なものもありますが、おとめ座銀河団のM99やM100とかりょうけん座のNGC5005、うしかい座の球状星団NGC5466などは結構大変じゃないのかな??上記は口径50mmかそれ以上の双眼鏡が対象とのことなので、80mmとか100mmを使えばいけそうな気もしますが、、。
私はまだ参加するか決めていませんが、参加したら12x36mmでチャレンジする予定です。どれくらい見えるか楽しみ!!
また、米国の人口は北緯40度以上の都市に集中していますので、南の低い天体を観る機会がない人も結構多く、それらが候補として挙げられていますね。ω星団とかCent A、南緯48度のNGC5460とか、、。
 
オレゴン・スター・パーティでは超低空のM74銀河やM101銀河が12x36双眼鏡で大変明るく円盤状に見えましたので、今回も低空の天体観察が楽しみの一つです。
 
次回はAdvanced Programの話をします。