きりん座流星群が見られる!!しかもアメリカ西海岸は23時ごろからピークに入るという好条件でしたので、Windspeed Astronomical ClubのメンバーであるShakil, Martin, Sooと出かけました。
シアトルの天気予報はくもり。
でも東の方に2時間くらい走れば晴れそうな感じで、アメリカの天体観測者がいつも見ているClear Sky Chartも快晴の予報を出していましたので、Shakil運転ののSUV(Audi Q7)に乗り、100マイル離れたEllensburgの手前に遠征しました。(他人に運転してもらうのはほんとに楽ですね。しかも超高級車ですから、、。)
 
ハイウェイを降りて閉店しているレストランの駐車場で空を見上げると予想通りの快晴!!
「良かったね」なんて言っていると、店の主人から「ここはお前らがいるところではない」という罵声が、、。見知らぬ我々の存在にかなりフレストレーションが溜まっているようでした。(変に刺激したら撃たれかねないのですぐに退去)。
Martinの提案で農道を走っているとたまたまトレッキングができる巨大な公園の入り口(駐車場)を見つけることができ、そこで眺めることにしました。外灯は一切なく、綺麗なトイレ付です。
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23時から26時過ぎまで眺めましたが、きりん群と思われる流星は10個程度しか確認できず、残念な結果に終わりました。でもその他の流星も10個くらいは見れたし、結構立派な火球も3つほどあったので、メンバーは満足していました。
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上の写真は北天の様子を写したもの。北極星が低いように見えますが、右下のカシオペアの軌跡をご覧になると緯度の高さがわかると思います。
北極星の上の方に写っているのは飛行機で、この日は大量の飛行機と人工衛星が観察できました。(流星はひとつも写真におさまらなかった。)
 
現地には12インチドブと双眼鏡を持っていたったので、それらを使った観察レポートは次回に記載することにします。お楽しみに。