前半は川澄選手が3本の枠内シュートを放ちますが、どれもキーパーに阻まれ得点できず、、。木龍選手もいまひとつポジショニングが悪く、彼女にボールが渡りません。
そしてサイドが代わった後半、、。Littleから絶妙な縦パスを受けた川澄がキーパーと1対1になってゴール右からシュート!!
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これも決まらず、、。
そして今度は右から川澄選手のセンタリング! (前半途中から彼女は右サイドに変わっていました。)
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それをLerouxのヘディングシュート!!
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しかしこれはクロスバーに当たり得点ならず、、。
 
Sky Blueも4人のバックスが比較的高い位置に一直線に並んで崩れない為、シアトルもチャンスがなかなか訪れません。(逆にSky Blueの決定的なチャンスも何回か、、。)
 
後半になって木龍選手の運動量も増え、川澄選手との1対1対決も増えてきました。
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こちらの地方紙Seattle Timesには日本人2人が身体をぶつけ合いながらボールを奪おうとする迫力満点の写真が載っていました。
木龍選手は短い足元へのパスは上手だったのですが、顔を上げたプレーがなかなかできず、チャンスは作れませんでした。
 
後半30分で木龍選手が交代。ほどなくして川澄選手も交代させられてしまいました。
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その後シアトルの猛攻があり、上の写真のFishlockがミドルシュートを放つもまたもやバーに阻まれ決まらず、、。(写真は木龍たちがピッチにいた時のものです。)
 
結局シアトルにとって今シーズン初めてのスコアレスドローとなりましたが、11勝3分で未だ負け知らずです。
 
観客は5700名。女性しかも10代の娘が圧倒的に多く、黄色い声援が飛んでいました。
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熱い観客は最前列くらいで、他の人たちは冷静に楽しんでいました。そして味方の選手が倒されたことに怒ったSky Buleの選手に向かって"I'm sorry"とご婦人が叫んだり、シュートがポストに当たると溜息とともに"Good Defense"という声があがったりしました。
 
次はPortlandの超美人選手であるAlex Morganを激写する予定です。