今回はOSP Observing Award 2014のLevel 0を紹介します。
これは双眼鏡で容易に確認可能な9等星より明るくかつ視直径が3'より大きいものが対象です。
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25個のうち20個を観察できたらObserving Pin(有料)がもらえます。
上記表にはPocket Sky Atlasのページ番号が記載されているので、それを参考にして導入すると良いですね。
天体がどこにあるのか他人に聞いても良いけど、導入してもらってはいけないそうです。

それから観察した証明としてはスケッチが最適ですが、文章による詳細説明でも良いそうです。2011年に、とある人が観察結果を報告していたのですが、一天体につき10行以上の観察記録が書かれていて驚きました。観察した印象を5行にも及んで書くなんて凄いです。