さて、今回はOSPにおける双眼望遠鏡を紹介します。
一つ目はノンフィクション作家でボール望遠鏡(ミラーボックスが球形のもの)の達人と呼ばれているJerryの反射双眼です。彼はSky&Telescope誌に何度か記事を掲載しており、9月号にも奥さんと一緒に目に関する記事を載せた人です。
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ほそさんのカブトを連想させる12インチですね。
出来上がったばかりということでしたが、動きは滑らかでよい感じ。でも、、
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接眼部はユニークだけど大丈夫かなって思っちゃいました。目幅調整は右側のUTA(Upper Tube Assembry)を回転させて行うそうです。
2枚の鏡の焦点距離も結構異なっていた為、主鏡を段違いに配置したそうですが、、。
色々突っ込もうとしたら、今日が初めてだから、、。と言われ、軽く写真を撮るにとどまりました。

夜になってこの望遠鏡に興味を持ったシャキールが覗いたそうですが、無言で帰ってきました。
まあこれからの進化を期待しましょう。

次はこれ!!
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2台の木製の望遠鏡とそのうちのひとつとコラボした椅子が素敵です。この会場には私のと同様、望遠鏡と椅子の仕上げを同じにした木製ドブが結構ありました。私のように4点セットだったらもっと受けるでしょう。

左側の筒の内部は、こんな感じ。
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6インチの鏡が2つ入っています。
もうひとつドブも確か4インチ鏡が2つ入っていました。

接眼部はテフロンをベースに使い、合焦と目は場調整ができるようになっていました。詳細については写真を拡大して考えてみてください。
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双眼望遠鏡はこれだけです。
日本(というか双望会)より10年くらい遅れている感じがします。私は双眼望遠鏡に詳しくないので、どなたかご説明いただけると助かります。

日本から双眼望遠鏡を持ち込んでプレゼンしたら絶対受けると思いますよね!!

やまさんが米国でのビジネスチャンスについて以前に語られていましたが、行ける様な気もします。
皆さんのご意見は??

最後にChrisの望遠鏡の写真をもう一枚貼っておきます(これも絞り開放30秒露出したものですが、結構綺麗でしょ??)。OSPの記事は次回も続きます。
これからスポーツ三昧で忙しいのですけどね(明日はMLS男子プロサッカー、明後日は女子サッカーのチャンピオンシップゲーム、来週木曜はフットボールの開幕戦)。テニスやソフトボール大会もあり、平日の夜と土日は大変です。
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