1mドブ所有者のChrisに私が撮った写真を送付したら以下のメールが帰ってきました。(現在彼はめちゃめちゃ忙しいらしく、彼が部屋にいるのを見かけたことがありません。その為、メールや会社内チャットで連絡を取り合っています。)

Those pictures you sent were amazing – thank you so much!
You know your numbers well!
 
Managed to get the flame nebula and horsehead in same field 10 minutes before the sun became too bright – it was a race to get Orion out of the horizon muck!  Horse head is huge… but the contrast line critical to seeing the horsehead is very sensitive

 Abel 2218 showed tantalizing hints of gravitational lensing – we could make out many edge on galaxies that with just a bit clearer seeing might show circular arcs…. Couldn’t quite make out the extended part of the edge on galaxies to see the arcs.   Next year!
Chris

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彼の英語、難しいですよね。でもこれが生きた英語なのです。
これを全て聞き取ることができるようになるにはあと5年は必要かな?

シアトルの冬は天気が悪いので、夏に地平線すれすれのオライオンの天体を観ることにチャレンジしている人が多いです。Chrisもそのひとり。
私も超低空のM42やFlame Nabula(日本名は燃える木)を30cmで観ましたが、双望会の時に45cmで観たのと同じくらいの迫力で素晴らしかったです。(1mで観なかったことが悔やまれます。)

Abel 2218はりゅう座にある銀河の集団。ハッブルイメージで有名ですね。このエリアに10000個以上の銀河があり、重力レンズ等も存在しているとか、、。
こんなものが観察対象になってしまうとは流石1mです。