シアトル北部にあるバラードという昔ながらの店が続く雰囲気の良いところのTractor Tavernという店で日曜の夜8時から3組が立て続けにロックのライヴがあるというので観てきました。
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入場料は8ドル。時々行くJazzの店に比べると圧倒的に安いということもあって若い人が多かったです。
最初に出てきたのが下の写真のKristen Palmarをヴォーカルにした5人組。
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彼女は見ての通りの美人で、黒いTシャツにタイトのミニスカートがとてもよく似合っていました。身体は小さいのですが、スティーヴィー・ニックスのようなハスキーボイスで、内股で身体を捩じりながら歌う姿にしびれました。
サイドヴォーカルのZachという男性はKristenよりも高い声が出せることが自慢でしたが、ちょっと気持ち悪い感じ。ドラムやベースも自己主張が強すぎてバラバラでした。
ライヴの後でKristineに話を聞いたところ、本ユニットによる初めての演奏だったそうで、練習が足りないとしきりに言っていました。彼女はルイジアナ出身だそうで、そこの訛りを出さないようにする為、すごくゆっくり話をしていました。訛りがないねえ!なんて言うと嬉しそうにほほ笑むところがキュート!!ファンになってしまいました。
 
次のバンドはRobert Jon & the WreckというSouthern Rock/Country Bluesのバンド。カルフォルニアからのツアー中だそうです。太ったおじさん5人組によるハーモニーが素晴らしく、堅実なロックを奏でていました。
下のリンクで演奏を聴いてみてください。
 
最後は昨夜の目玉のVAN EPS。地元のバンドで元気で楽しそうにやっているのが好印象。観客の乗せ方も上手く、Jumpingをみんなでするように要求したり、一緒にBeatlesのCome Togetherを大合唱したりと最高に楽しかった。
ライヴの様子は下のリンクからご覧ください。
ビデオだと大人しい感じですが、会場では翌日に耳鳴りが残るほどの大音響でしたので、迫力が凄かったです。
 
ライヴ会場には椅子やテーブルが数台しかなく、基本的に立ち見でした。そこに20歳そこそこのモデルみたいな女性たちが露出度の高い服で踊りまくるのですから、それを見ているだけでも楽しかった、、。久々に学生時代の大学祭を思い出しました。
 
今週の木曜にはHeartを観に行きます。