前回紹介したわたなべさんは、RFT(リモート・フーコー・テスター)というものも自作され持ち込まれました。
 
フーコーテストとは彼の言葉を借りると主鏡の出来ばえ評価のことで、下の写真のように鏡をセットしてコンピュータを走らせると自動的に鏡の端から端までスキャンし、モニター上に理想面との差などが表示されるようになっています。
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暗いところでいい加減に撮ったので、ピンボケしてしまいました。ごめんなさい。
モニター画面はこんな感じ↓
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あまりに凄すぎて言葉も出ませんでした。
 
誰の鏡でも評価してくれるということだったので、やってもらおうかと思いましたが、せっかく組み立てた私のドブを解体せねば鏡が出せなかったので断念(←言い訳です。悪い結果が出ることが心配だったのです。出たところでどうしようもないのですが、、。)
 
何名かの方々が評価してもらったようですが、私のドブと同じGalaxy Optics社のPremium Selectionで入手された鏡をお使いのにしおかさんの18inchがお宝級のできばえのひとつだったそうです。
Galaxyの鏡は良いですよ!と以前より皆さんにお奨めしていただけに、良い結果が出てホッとしました。
 
同じメーカーから同様な方法で入手した私の鏡も良いに違いない!とつぶやいたところ、青いかっこいい望遠鏡所有のN氏に「そうとは限らんやろ!」と突っ込まれました。もっともな意見ですけどね、、。
 
下の写真でエスプレッソセットを積んだ私の望遠鏡の向こうに写っているのがにしおかさんのドブソニアンです。
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