チナ温泉到着日は寒さに耐えかねて薄明が始まる直前の7時前に撤収しました。この日は10時に日の出でしたので薄明は3時間も継続!このあたりも日本とは異なりますね。
仕事後、そのまま空港に行き飛行機でも寝なかったので疲れ気味でしたが、まだチェックインできない為部屋でゆっくりできません。
仕方なく撮影データのバックアップと内容確認しながらアクティビティセンターで過ごしました。
 
日中のことを書いても仕方がないので、話は夜に夕方に飛びます。
 
19時過ぎに再び観察開始。通常オーロラのピークは10時以降と言われていたので一緒に観察する人などほとんどいません。でも北側の丘の上に何かの気配があったので撮影してみたところ、やっぱり写っていました。
イメージ 1
淡いけれど色がきれいですね。
夜半までは時折写真でようやく確認できる程度の出現に留まりました。私は宝探し気分でそらし眼を使って楽しんでいました。
 
そして日が変わって深夜2時前に写したのがこれ↓
イメージ 2
 
肉眼では太い帯状のものが横たわっているのがわかる程度で、縦に伸びるものは気づきませんでした。
でもキャタピラ車で丘の上に出かけた人たちは気づくことができたと後で聞かされました。
天の川とでL字型を作っていてなかなかです。周極星になったデネブやベガも見えています。(カシオペアが切れちゃったのが残念)
 
こんな感じで、ホテルの日本語パンフレットに書かれていた目標時刻の3時が近づいてきました。(パンフには3時を目途にオーロラを待ち、場合によってはそれ以降も残ると良いでしょうとのこと。つまり3時までに出なければ、あきらめてもいいんじゃないかと、、。皆が徹夜するとホテルが用意した昼間のツアー参加者が減りますからね。)
 
でもこれからドラマが起こります。(つづく)