NYの記事はまだまだ続きます。
 
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まずはRadio City前の巨大な赤いボールのオーナメント。ボールの数や配置に何か意味があるのか知りたかったので、色々調べましたがわかりませんでした。単なるクリスマスツリーの飾り物のようです。
 
ボールの向こうに小さく人が写っていますが、物凄い数で日本のお祭りのような感じでした。屋台もたくさん並び、美味しそうな煙を出していましたし、、。
 
この後、ロックフェラーのクリスマスツリーを見に行きました。行ったのは12/26で、クリスマスを過ぎているにもかかわらず、人が溢れていました。
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ここは屋外のアイススケートリンクと一緒に見ることができるのですが、あまりの人の多さにそこまで近づくことができず、、。
で、翌日(正確には12/28)の午前3時に訪れた時の写真はこれ↓
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いたのは警察官と掃除のおじさんたち、それからメキシコ人らしき家族くらい。
掃除のおじさんに大変ですね!って声をかけたら物凄い数のゴミが散らかっていたよ。いつものことだけどね。とのこと。ライトアップは17時から24時までなので、そのあとは誰も来なくなるんだよって、、。
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近くの通りもこんな感じで中・南米人らしき連中がいるくらいで、夕方にあれほどいたアジア人は殆ど見かけることができませんでした。
ホームレスの人たちも既に就寝しており、閑散としていました。
 
人々がまだたくさんいた時間に戻りましょう。
 
米国の観光地には様々なパフォーマーがおり、ここでも大勢の巨大な自由の女神やスパイダーマン、ミッキーマウス、裸の人たちがいました。
中でも最も感銘を受けたのがこれ↓
 
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大きな赤ん坊です。口から舌が見えますので、結構リアルで迫力があり、子供たちがビビっていました。
 
写真はありませんが、ホットドッグ・スタンドが至る所にありましたが、ハラール食のスタンドも多くありました。
ハラール食とは全世界に19億人いると言われるイスラムの人たち用の食事です。これは牙や爪のある動物を用いず、それ以外を料理する場合も色々なルールがあるため、素材だけでハラールかどうか判断できません。したがってこのようなわかりやすい屋台が望まれているようです。(友人のシャキールからの情報)
 
日本ではイスラムというとネガティブなイメージを抱く人が多いのでしょうが、悪いことをしているのはごく一部であるということがこちらにいるとよく分かります。