NYへの旅のレポートは今回で終了です。
近いうちに再び訪れるつもりですので、反省点や気付き事項を書き留めておこうと思います。
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①エンパイア・ステート・ビルの明かりの色には意味があり、日々の色の意味を示したカレンダーがあるので、予めカレンダーから色を予測すると面白かったかも!
因みに上の写真の当ビルの色は以下の意味があるそうです。
Blue with a siren in the mast to honor NYPD Officer Ramos and Officer Liu
 
それから以前に紹介した写真における当ビルの色の意味は、、。
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Split lights for Boston College and Penn State in honor of the Pinstripe Bowl
 
 
②NYにはホームレスがとても多く、結構我々にからんで来る。
下の写真は私が宿泊したホテルの17階の部屋から写したものです。時刻は午前6時頃。200人くらいのホームレスがハンバーガーとコーヒーの配給を待っていました。この場所はマジソン・スクエア・ガーデンや結構巨大な地下鉄/アムトラックの駅から路地(31 Street)に入ったところです。都会のど真ん中にこれだけの浮浪者がいると慣れていない人は怖いでしょうね。
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それからBlue Noteの前で並んでいると、一人のホームレスが「ホームレスの支援の為の寄付をしてくれ!」と言ってきました。もちろん無視ですが、皆に無視され切れたホームレスは、私の近くにいた紳士に対して罵声攻撃。喧嘩にはなりませんでしたが恐ろしい風景でした。
 
また、ニュージャージー行きのバスのチケットを販売機で購入していると、怪しげな黒人が「次はそのボタンを押すと良い」と支援してくれました。そして最後に「手伝ったからチップくれ」とのこと。仕方がないので1ドル渡しましたが、支援してきた瞬間に「I can do it」とか言って断るべきでしたね。
 
 
地下鉄には風呂に何日も入っていないようで、めちゃめちゃ臭い人たちが結構いました。でもこれは防ぎようがありませんね。
 
 
③鉄道はよく行き先が変更になる
JFK空港に行く際、エアトレインが途中の駅で突然運行終了になりました。次に来る反対方向行きの列車に乗れば、環状線を逆回りして自分の目的地に着くとアナウンスされたのを聞き取ることができたので大丈夫でしたが、近くにいた旅慣れていそうな日本人の家族はアナウンスを聞いていなかったようで、逆方向の列車に乗ることを躊躇。その後どうなったかな?
 
 
④公共のバスと同じ路線を走る白タクバスもある
ニュージャージーから戻る為に停留所で待っているとバスが到着。暗かったので行き先は見えませんでしたので運転手に聞くとNYにいくとのこと。でもそれは個人経営の白タクで、予め購入していた切符が使えませんでした。
料金は公共のものより安い為、利用者はかなり多かったのですが、かなり荒い運転をしていたので、事故が起きないかハラハラしました。
 
 
⑤ロックフェラーのクリスマスツリーは正面から見なければならなかった。
NYに住んでいた人によると私が見たクリスマスツリーは正面からじゃなかったそうです。多くの人が記念写真を撮りまくっていたので、てっきり正面だと思っていました。いつかリベンジしたいです。