アラスカ、ニューヨークと飛び回った後に写真を整理しており超多忙だったのですが、それも概ね終わり、読まずに溜めていたS&T誌やAstronomy誌に目を通すことができるようになってきました。
 
今日はAstronomy誌のErika RixによるAstrosktechingの記事を紹介します。
彼女は彼女自身によるオーソドックス(王道)なスケッチと毎月1~2名のスケッチの達人の作品を用いながら興味深い天体やイベントについて説明してくれています。
また、様々なスケッチの方法についても紹介してくれるのでなかなか興味深いです。
 
2015年1月号で彼女は木星の衛星の相互食の観察を奨励していました。
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上の絵はAstroronomy誌の写真を元に私が書き写したものですが、口径25cmの望遠鏡でここまで観測できたそうです。
衛星による食で20%以上の減光も確認できるそうですので、事前に充分な準備をして観察すべしとのことです。
 
この現象は6年毎に起こり、今がGood Chanceですので、是非観察してみてください。私もシャキールらと一緒に見ようと思っています。