最近はいつものシアトルらしい天気(雨)が続いています。
最低気温、最高気温とも10℃を少し超えたところですので、それほど寒くありません。
溜まっていたS&T誌やAstronomy誌もほぼ全て読んでしまい、アメフトも終わっちゃったので、やることがなくなってきました。(星も見えないし、、。)
というわけで、再び部屋の中でカメラを使って遊んでみました。
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写真は食卓の上にショットグラスとスコッチの瓶を2本並べて70-200mmF2.8で写したものです。
焦点距離200mm弱、絞り開放、絞り優先オート(1/60秒)、ISO6400、ホワイトバランスはオートです。三脚を使ってISOも落として撮ればもっと鮮明になったかも知れませんが、お手軽・お遊びですので、手持ちで適当に撮りました。このレンズは結構強い手ぶれ補正が備わっていますので、1/60でもほぼブレていません。

70-200だと寄れないのでグラス全体にピントが合っており、先日紹介した24mmとは雰囲気が異なります。でも背景のとろけるようなボケは24mmと同様、好ましいです。
瓶が僅かに照明を反射していたのですが、それをカメラはしっかりとらえて丸いボケで表現してくれています。

また、万年筆のインクの瓶を24mm(絞り開放)で撮ってみたのがこれ↓
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レンズ先端から10cm位のところに瓶を置いて写しましたが、ピントの範囲が狭いですね。でも滑らかなボケが良くお分かりになると思います。

大口径レンズは面白い!!
日本の自宅に35年前に購入した(親に買ってもらった)50mmF1.4と28mmF2.8がある筈なので、いつかそれらも使って遊びたいと思います。