ここでは西日があまり強くないことに加えて、西日が直接窓から入らないよう木を植えているアパートが多いので、西向きのリビングがある部屋の人気が結構あります(夕方明るい為)。
私の部屋もそうなので、夕方に写真屋さんの大好きな"逆光"というシチュエーションが訪れます。
今日もそのような状況で、美しい少女が舞台の中の最も良い場所に現れてくれました。
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"逆光"、"背景は水"、"金髪"に"タンクトップの若さあふれる娘"が"走る"という文句なしの瞬間。しかも太い木が額縁効果も出してくれています。
これはNikon1では無理で、D3s with 200mmF2.8で撮りました。(トリミング有)

ずっとカメラを構えながら外を見ているほど暇ではないのですが、カメラをダイニングのテーブルに置いた状態で仕事をしていると、下の写真の赤丸のGreat Spotで何かが動くのを感じました。
すぐにカメラを構え、写したのが上の写真。
Nikon1では電源ボタンを押してからReadyになるまでタイムラグがありますのでD3sの速さには全く敵いません。
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Great Spotの前景には細い木の枝が3本あり、しかも汚れた窓越しなので、Nikon1は必ずどこにピントを合わすべきか悩むというタイムラグもあります(シングルポイントAFでも)。
一方、D3sの場合はカメラを僅かに振って枝やガラスの汚いところを外せばピントが合うわけです。マニュアルでも可能ですが、子供の動きが早いので、成功率はAFの方が高いです。

このような難しい状況ではプロ用カメラの方が良いですね。
最近Nikon1ばかり触っていたのですが、D3sが実力の差を見せつけてくれました。