アイスホッケーは展開がとても速いので撮影は難しいです。
ニコン1が最速のフォーカシング速度を誇っていても間に合いませんし、カメラが目から離れたところにあるのでフレーミングも困難。
しかもパックが写らないとそれらしく見えない、、。
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ずっと華麗なスラップショットのシーンを狙っていましたが、そんなチャンスは滅多にないので、ゴール前と上の写真で示したあたりのプレーヤに絞る方が良いことに第3ピリオドの途中になって気が付きました。
そうしておけばそこから出たパックに対しても対応できます。
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それでもピント合わせは難しい、、。。

まあ試合を楽しむのが一番ですから、これくらいの作品レベルで我慢しようと思います。

ところで今回は、ピッツバーグ出身のジャスティン、セントルイス出身のライオネルと話が盛り上がりました。どちらの地域もアメフトチーム(スティーラーズとラムズ)を持っていますが、二人ともNHLの方が好きということで、ペンギンズやブルースの話題に、、。
私は20年位前にペンギンズの試合を現地で見たことがあったので、話に加わることができ、みんなでスティーブが大好きなトロント・メープルリーブスの悪口を言って楽しみました。(いつもスティーブがボケ役です。)

それから試合中にレフリーによるミスジャッジがあった時に「あれはオフサイドじゃない」とか「ハイスティックだ」といった専門的な話をするのも楽しかった。こっちのスポーツファンについていくのは勉強をたくさんしなければならず大変だけど、満足感が違います。