5/10-5/17に開催されるテキサス・スター・パーティ(TSP)に参加申し込みをしておりましたが、このたび主催者からAfternoon Talk(短い講演)の依頼が届きました。

同行予定のShakilがエアロスペースに関する仕事をしており、彼の肩書が参加申し込みのメールに載せられていたのと講演者の欠員が出たのが理由のようで、私を名指ししたものではありませんが、せっかくの機会なので、米国ではほとんど知られていない日本の望遠鏡や星を観るスタイルについて紹介しようと思います。
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上に示したのが5/16に行われる講演予定表です。私の講演のタイトルがちょっと堅苦しいので内容に合わせて変更する可能性もあります。

大学で天文学の学位を取った人や天文学者による講演も他の曜日に含まれていて敷居が高そうですが、狭くて光害だらけの日本で、高性能な望遠鏡特に米国では普及していない双眼望遠鏡等を使って頑張っている日本人の姿をギャグを交えて紹介することで対抗できると思っています。

小さな日本車から巨大な望遠鏡が出てきたり、星まつりの狭い会場で人や機材がひしめき合ったりする様子は広大なテキサスの人を驚かす筈です。

それからテレビューの望遠鏡やアイピースは凄く高性能で良いよね!と思いきり持ち上げておいて、2本並べて観たらもっと凄いよ!と日本の双眼望遠鏡の素晴らしさを強調することも考えています。

K&Sさんの萌え望遠鏡も紹介したいな。

紹介する望遠鏡のオーナーの許可はもちろん取る予定で、既にコンタクトを始めています。

昨日講演依頼が来たところなので、講演日まで時間がないのですが、皆さまからのご指摘、ご提案があるとありがたいです。内緒のコメントにすれば個人的な見解も届きますので、是非ともご協力お願いいたします。