星の写真がないと寂しいので、今回撮った中で3番目に気に入っているものを載せます。
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初日の深夜12時49分。24mm F2.5に絞って90秒のガイド撮影。トーンカーブ調整を少ししただけで多重露出はしてません。
薄明が終わる頃に激しい雷雨があってその後も稲光が絶えない為、多くの望遠鏡にカバーがかけられています(ちょっと残念)。
ISO6400とはいえ、僅か90秒でここまで写るとは流石テキサスですね。
空が良いと金星の光や天の川で本が読めると言われることがありますが、地上は結構明るかったです。
星はよく写っていますが、稲光の影響で地平線上の色が悪いですね。それから構図も良くない、、。もう少しカメラを下に向けるべきでした。

ところで宵の薄明後の雷雨時に撮った写真がこれ!!
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金星と木星の観察をしていたらいきなり大粒の雨が落ちて来て凄い雷が、、。近くで落雷もあったようです。
宿泊施設のバンクハウス(相部屋)のポーチで雨を凌いでいたらお前がシアトルから雨を連れてきたな!と言われました。日本もアメリカも同じことを言いますね。

で、土砂降りでも星が結構見えていたので、固定撮影してみました。

その日の天気予報では晴天確率が低かったので皆星を観ることを躊躇したようです。
でもシャキールの予測通り12時頃から晴れ始めたので、すぐにObserving Challengeに取り掛かりました。