今回は3番目のお気に入りの写真をのっけます。
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私が到着した日のオブザービング・チャレンジの休憩中に観察広場の上の土手から写したもの。
夜露の影響で赤や青のライトの光が滲んでいます。

手前の白いカバーがかかっていたのは今回の最大口径である38inch (98cm)です。当夜はこの望遠鏡が稼働せず、翌日には片づけられてしまったので、どんな望遠鏡かわかりませんでした。
その他、60cm、70cmクラスも結構ありました。

TSPの登録の時にお世話になったクリスティとその旦那はアストロフィジクスの7 inch赤道儀と30inch (76cm)ドブソニアン。
76cmは奥さんのクリスティのものだそうで、晴れたら是非覗きに来てと誘われていました。(私はオブザービング・チャレンジに夢中で見に行けず、翌日はアストロ・フィジクスだけ残して片づけられたので覗くことがかないませんでした)。

でも近くにいた18inドブのAkarsh(アカァシ)がいろいろ見せてくれたので良かったです。

それから観察広場には何本もの電源コードが引かれており、とても重宝しました。
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大望遠鏡のオーナーたちはとてもマナーが良く、レッドライトもかなり暗めでした。
書籍は老眼の人には辛いので、PCのモニターに必要な情報を映せるようにしていた人が多かったのが印象的でした。