It was absolutory beautiful -spacing, technique, entertainment and so on.
Japan made impressive plays!!
I love 2nd goal!!

これはこちらのTV解説者がオランダ戦直後に放った言葉です。
スイス戦の時は日本に対して良い感想が聞かれませんでしたが、今回はべた褒めでした。

凄かったですね。オランダにも決定的なチャンスがあったものの、いつものように神が降りて来てオランダの選手をこかしたりシュートコースに日本のプレイヤーを置いてくれたりしました。
日本は終始組織だった(Organized)固い(Solid)守備とタッチラインぎりぎりにまでスペースを取り、緩急をつけた攻撃をしており解説者たちもうっとりしていました。

それからコーナーキック時に4人が縦に並ぶプレイ(このプレイのことをバスケットボールではStackと言い、アナウンサーもそう呼んでいました)はAmazingだと絶賛でした。佐々木監督もいろいろ考えていますね。

私個人の感想としては川澄選手が良いパフォーマンスをしてくれたのが良かった。かなり心配していましたので、、。

今回はバンクーバーで試合があったものの観戦に行くことを控えましたが、行けばよかったな!下の写真は日本が勝利したバンクーバーのBCプレイス競技場です。
イメージ 1
日曜日にNikon D3s 24mmで撮りました。若干派手目に味付けしていますが、美しい競技場ですね。天気もこのところずっとこんな感じで素晴らしいです。

こちらのテレビでは2つの日本のゴールシーンのリプレイを見せるにあたり、NHKの日本語のアナウンサーの実況を被せてくれていたので、日本人として大変盛り上がりました。こんなことは他の国の試合では見たことがなく、日本の熱狂ぶりを伝えたかったのでしょう。(英語による解説も字幕もなく、ただ映像と実況を流しただけでした。)

日本のパフォーマンスが良かったのはもちろんですが、オランダには2つの重大な欠陥がありました。

一つはキーパーがアマチュアレベルだったこと(解説者の言葉です)。彼女はピンチの場面でもゴールエリアの狭いところから出ていかず、ペナルティエリアで日本のプレーヤーに楽にボールを持たしていました。

二つ目はディフェンスの当たりが弱く日本に自由にパスをさせてしまったこと。もちろん日本のワンタッチの早いパス回しもありましたが、基本は緩かったと思います。
経験の少ないオランダの選手たちは2番目に平均年齢が高く経験豊かな日本のプレイにビビった(何をしてくるのかわからなくで)というのが本音ではないでしょうか。

次のオーストラリアはもう少しフィジカルなプレイをしてくる筈ですので、同じようなパス回しができるか否かが勝利のポイントだと思います。