Everyone is enjoying Japan's performance.
Australia is always trying to make counter attack.
However it is not successful because defense players of Japan return very quickly.  
Australia doesn't have the technique to keep the possession.

上記はオランダ戦の日本のプレイをBeautifulと称えた解説者がオーストラリア戦の最中に放った言葉です。
前半は85%のパス成功率。ボール保持者のところで常に3角形を作って面白いプレイが繰り広げられるのを解説者も楽しんでいました。
点が入らなかったのはただ最後の決めのパスの精度が無かった。との見解でしたね
(下の写真はカメルーン戦の後のなでしこディフェンスの反省会の様子です)
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戦前の解説者の予測は2人が日本の勝利で2人がオーストラリアの勝利。
日本のポゼションとオーストラリアのカウンターアタックの戦いで、豪の4-3-3の前線の3人が素晴らしく速いので、それが機能したら日本はきついという説明をしていました。
でも蓋を開けると完全に日本のペース。得点した時も得点を抑えた時も岩清水が絡んでおり、私は彼女が今日のMOM(Man of the Mutch)と思っています。
豪がカウンター攻撃ができないときはToo much slow down(←解説者の言葉)していたので、全く怖くなかったですね。そのうちトラップミスしてくれましたし、、。
豪の交代にも助けられました。能力の高いVanna(10番)やSimon(17番)、Gorry(19番)といったKey Playerを途中で下げちゃいました。
解説者はこれらの交代にはびっくり。代わったプレーヤーは攻撃力はありそうでしたが、ボールのコントロール技術が不足していました。
決定的に見えた海堀が押さえたシュートも力が無く、Easy for Savingと解説者が言っていました。

宮間のタッチライン一杯まで広がったポジショニングや川澄や鮫島の動きも何度も称賛されていました。
それから前線に放り込まれた高いパスに対しても有吉がしっかりボックスアウトし簡単に跳ばさないようにしていて危なげがなかった。

最も印象的な解説者の話は、、
「日本も米国も素晴らしいパフォーマンスだったけど、米国はまだ修正すべきところがある。でも日本はほぼ無く完璧だ。」

とにかく面白かった。ここまで来たら日本対米国をスタジアムで見たいです。

ところでドイツの10番のMarozsanはフランス戦で痛めた足首の調子が悪いようで、準決勝に出られるか微妙だそうですね。
米国はラピーノやホリデイも戻ってくるし、油断しなければ米国の勝利かな?!