前回、これで最後と言いましたがもう一つだけ。
写真は2点目の直前のシーン
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米国右サイドからの低いフリーキックをジョンストン(水色のヘヤ―バンド)がヒールで流し、それが有吉の右手にあたろうとしているところです。
近くにいたモーガンやヒースが大きな声でハンドボールと叫んだ為、一瞬対処が遅れたのかも知れませんが、上の写真の右端に写っているロイドにこのあと押し込まれたとは残念でした。いくら彼女が速いと言ってもボールの近くにはたくさんの日本ディフェンスがいましたからね。
バスケの渡嘉敷にも言えるのですが、日本人は米国人に比べてとっさの動きが遅いですね。重心移動ができないっていうか、、。米国は重心移動のさせ方の訓練をかなりしますけど日本はどうなのでしょうか?

ところで試合開始早々、左サイドから宮間が変なループパスをしました。私は何やっているんだろうと思いましたが、その時一緒に行っていた宮間の同級生が一言。「今の米国のレイトチャージ、ファウルとして笛を吹いてもらいたかったなあ」

帰宅してから録画映像を見てわかったのですが、宮間はあの時いつもより派手にこけて転がっていました。
彼女はなでしこが落ち着かないのを気にして試合を切ろうとしていたようです。
流石宮間ですね。そして同級生もあっぱれ!!でも無情にも笛は鳴らず怒涛の2得点へとつながりました。

話は変わりますが、少し前に購入したニコン1はこのワールドカップ決勝の為だったのです。
フレーミングが難しくて大変でしたが、軽くて静かであることに加えて画質も悪くない。
座席が遠かったので選手の素晴らしい筋肉等を描写することはできませんでしたが、充分に臨場感のある写真が得られました。