前回の予告通り、試合を観に行ってきました。
女子サッカーにかなり詳しい方でないとわからない内容で申し訳ありませんが、備忘録として載せることにします。
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結果はシアトルが3-0で快勝。リーグの首位に立ちました。

期待されたモーガン、テイラー、ソロは会場にも来ていませんでしたが、ラピーノ、リトル、フィッシャー、シンクレア、ヒースといった各国代表選手たちがそれぞれ持ち味を出してくれました。
上の写真は先取点の後のシーン。シャッター速度が遅くてブレていますが、観客の拍手がうまく収まりました。

下の写真はフィッシュロックによる先取点のシーン
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これだけフリーでボールを持たれると世界一か二番目かと言われているドイツ代表GKであるアンジェラも防ぐことができません。

フィッシュロックはウェールズ代表。オフェンス、ディフェンスとも超アグレッシブな選手で身体も強く、センスも抜群です。
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上の写真をご覧になればわかるように常に身体をはったプレイをします。

下の写真はゴールラインの方へ少し長めのトラップをした後、足技でディフェンスをかわそうとしているリトル。(もちろんこの後ゴールへフリーで向かいました。)
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彼女の身長は登録上は160cmそこそこですが、本当は155cmくらいで岩淵選手と同じくらいです。リトルは岩淵選手と同様低重心で軸がぶれません。そしてそれに加えてパスの精度が高い。アシスト数はリーグトップです(ゴール数はリーグ5位)。

リトルがスコットランド、フィッシュロックがウェールズですので、もし、英国が一つになればワールドカップ優勝可能性も充分です。

次回は米国で人気No.1であるラピーノ特集をします。