強拡大の為、粒子の荒れが目立ちますが、、。
ビビりながら犬にお菓子を食べさせようとする少女とそれを警戒してやや腰が引けている犬との距離感が面白い。
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アパート内には様々な犬がいて、それぞれの性格の違いが興味深いです。

ところでなでしこはようやく勝利したようですね。
試合前に監督から檄が飛んだようですが、それが良かったのかな?
監督のコメントにリスク管理という言葉がありましたが、この言葉の使い方に違和感を覚えました。
米国のスポーツでリスク管理とは試合の各場面でコーチが考え選手にやり方を伝えるものですが、なでしこはどのようにやっているのかな?
深い意味を持っている英単語の使用は誤解を招くことが多いので、もっと単純な言葉を用いた方が良いと思うけど、、。(これは米国のとあるコーチに言われました。)

これまでの写真を整理していて思い出したのですが、カナダW杯決勝のキックオフ寸前になでしこたちはかなり長い間、円陣を組んでいました。審判に注意されるほど長く、、。
アンちゃんも来てくれたし、このメンバーでやるのは最後だから、、。とか感傷に浸っていたんじゃないかな??
集中していて闘志がみなぎっている時は、皆早くやりたくてうずうずしているから、冷静にさせる為にキャプテンがわざと話をすることもありますが、それにしても長かった。
そして2点を取られ、米国が引き気味になるまでたった二人の間のパスの成功すら皆無という散々な滑り出しになりました。テレビではわかり難かったと思いますが、皆頭の中が真っ白で、パスをどこに出せばよいのか、誰をどんな距離感でマークすればよいのか考えていないように見えました。
点取られてから再び円陣を組んでいましたが、それも良いけど正確なパス交換を心掛けた方がより落ち着いたと思いますよ。

ナショナルチームのメンバーといってもまだ20代の選手が大半で、会社でいえば取り組み姿勢とかも含めて色々指導が必要な若手ですから、もう少しメンタル面のコントロールをコーチたちがした方が良いんじゃないかなと改めて思いました。