OSP恒例のTelescope Walkabout(自作天体望遠鏡紹介)でCivetさんを中心とした一大エンターテイメントが繰り広げられました。
写真はその時の様子を映した動画からの切り出し画像。
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黄色いのがCivetさんのコスモキッズ双眼望遠鏡。

Civetさんのプレゼンは堂々としていて、つかみからバッチリ!!

普通の人の目幅に合わせるために反射鏡の一部を切断したという説明が大ウケで、すぐに望遠鏡造りの大家であるChris Fuld(1mドブの製作者:写真右側)とDan Gray(28inドブやウッドベース型電動ドブなど多数の大型望遠鏡製作者:上の写真でカメラを構えた人)がコスモキッズに近寄り覗き込んで"Wow"を連発。

Civetさんのハッキリとした発音の説明も素晴らしかったけど、Chirsたちのリアクションも最高!!超大袈裟で吉本新喜劇のようでした。

このリアクションはCivetさんの目論み通りで、してやったりという感じ!!

この鏡のカットは大変だったと説明すると観衆から"Very Japanese:(勤勉な)日本人らしいよね"という声が、、。

また、架台になっているブイをビーチで拾ったとの説明にも大爆笑で、"Recycling!"との声が、、。

このTelescope Walkaboutでのプレゼンは、Civetさんの準備が完璧であったことに加えて米国の方々の暖かい心によって成功に導かれました。

双望会での機材説明も暖かく、面白くて素晴らしいのですが、OSPも良いなって思いました。