私が小学生だった頃、藤井旭氏の天体写真に憧れたものですが、良い空と良い機材のおかげで手軽に下に示すような綺麗な写真が撮れるようになりました。
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24mmF2.2まで絞って2分間ガイドしたものをトリミングしました。
ソフトフィルターで輝星を強調しています。
写真中央左側にはケンブルズ・カスケードが写っており、それのファインディングチャートしても使えますよね。
黒い雲がいくつも通過しており、それがまるで暗黒星雲のように見えています。
暗黒星雲といえば、いつものCanon 12x36防振双眼でたくさん観ることができました。Civetさんとも話したのですが、射出瞳3のこの双眼鏡は派手さはないけど暗黒星雲が大変わかりやすかったです。