今の季節、アパートのバルコニーからはりゅう座の一部しか見ることができません。
手持ちの12x36mm双眼鏡だけではこの領域を散策するのに不充分でしたので、昨日紹介したように望遠レンズパワーで銀河のあぶり出しをしてみました。

その1枚がこれ↓
イメージ 1
基準となる近くの3.3等星の恒星が何とか肉眼で観えていましたので、それを頼りに上の写真中央やや左の3つ星を導き撮影。
340㎜、絞り4.8開放、露出30秒です。ISOは6400。
完全に露出オーバーだったので、背景をかなり暗くしています。画像処理はそれだけ。

雲台取り付けねじが完璧に締められていなかったようで僅かに星が流れています。でもかなり淡いながらもそれぞれの銀河の特徴が判りますよね。

NGC5907(One of the Flat Galaxy)を久々に見ることができてうれしかったです。

ところでラグビーは残念でした。試合は見れなかったけど、ミスが多かったとのこと。スコットランドが後半点を大量に取ったのはコーチによるハーフタイムのアジャストメントが良かったんじゃないかとSteveが言っていました。私もそう思います。

それから男子バスケは試合後にコーチと田臥ら選手たちがオフェンス面の反省点ばかり述べていましたが、そうなのかな?
やっぱり問題はディフェンスだと思うけど、、。
点の取り合いで勝てるような相手じゃないことは最初からわかっている筈なので、、。