元リバプールのGerrard、アイルランド代表のKeane(得点ランク3位)らが所属するLA(ロスアンゼルス)・ギャラクシーがプレイオフ・ノックアウトラウンドでシアトルと戦うことになりましたので、観てきました。
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上の写真は選手の入場シーン。白の8番がGerrard、緑の2番が米国代表FWのDempseyです。
スタジアムはアメフトと同じところ。私が押さえたのは2階席の一番前のClubレベルという全体が見渡せる上に売店等も我々専用という素晴らしい席で料金はわずか60ドル。アメフトなら800ドルは下らない席です。

男子サッカーってあまり詳しくはないのですが、Gerrardはほかの汚らしい選手と異なり品があったので、一度は見たいと以前から思っていました。
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上の写真はヘディングに向かうところ。手を思いっきりつかまれていますね。

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上の写真が最もGerrardらしかったプレイ。彼はパスをもらう前に全体を把握し、ほとんどワンタッチでさばいていました。ドリブルするシーンは皆無。
バスケットでいうようなシール(ディフェンスを身体を使って抑えるプレイ)は行わず、空いた空間に立っているだけ。いつもチームのバランス重視って感じでした。
(MFらしいMFだと思いました)

次はアイルランド代表Robbie Keane(白の7番)と一緒のシーン。Keaneはいつもゴール前にはっていました。
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2人ともシュートには絡めませんでしたが。

下はシアトルのゴールシーン。女子と異なり男子は瞬間的なスピードが素晴らしく、写真を撮るのも結構難しいです。
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次はナイジェリア代表のMartins(緑の9番)のシュートをするように見せたフェイント。みんなつられています。
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試合は立ち上がりでシアトルが得点しますが、すぐにLAが追いつき、20分で2対2という点の取り合い。
その後前半は圧倒的にLAが攻めましたが、得点できず、後半に息を吹き返したシアトルが決勝点を取って3対2で勝利。
セミファイナルにコマを進めました。