先日の一時帰国の際、友人と近場で星の観察をする約束をしていました。

当日は昼間に小学生のバスケのコーチに行きました。いつの間にか30歳台〜40歳前半のコーチが増えており、何故かコーチ同士の模範試合をすることに。
大半が私より5〜10歳以上年が離れたでっかい(180cm以上の)相手であることに加えて久々の運動だったので若干心配でしたが、子供たちとそのお母さんたちが見ていたので頑張りました。
結果は得点、リバウンド、アシストの全てで私が他の人を圧倒。まだまだ若いということを認識できました。

その後すり減っていた135iのタイヤ交換(なんとタイヤとアライメントで25万円)に行ったりしたので疲れてしまい、望遠鏡を車に積み込む余裕が無くカメラだけ持って車で5分の近くの公園へ。

友人は光害が結構ある私の自宅のところまで素晴らしい機材を持ってやって来てくれていました。
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覗かせて頂いたのはタカハシのFC-100DL。F9の眼視に特化したモデルで、それにナグラー4-31mmを付けるという贅沢なスペック。架台や三脚も充分に吟味されており、大変使い易い。

空が明るくそらし眼でアンドロメダ銀河がギリギリという状態でしたが、射出瞳3.4という適度な暗さのシステムのおかげでぎょしゃ座のメシエ等を堪能できました。
FC-100DLは結構コンパクトで星像も素晴らしいのでお奨めですね。でも価格が、、。

上の写真はその時にNikon1 with 50mmF1.4で固定撮影したもの。木の枝を前景に入れるとショボい写真もそれなりになりますね。

翌日は平日だったので、早めに解散し、今度は自宅に組み立てっ放しの45cmドブでの観察。10cmより集光力があるので星雲・星団も迫力があって楽しい。
冬の天の川の中のNGC星団を流してからM42を様々な倍率で観察し、撤収しました。

機材が良いと光害地でも結構満足できますね。

話は変わりますが、ネット上に早慶戦ラグビーがアップされていたので見ました。
前半は早稲田の方が押している感じだったのですが、両センターをモールに参加させてフォワードで勝負するも攻めきれず、終了間際にようやく逆転して後半へ。
後半は早稲田の圧勝かと思われましたが、疲れたプロップを交代させた為、慶応も息を吹き返し再逆転。
そのままロスタイムに突入しますが、慶応の自陣でまさかのオフサイドの反則。これに対するペナルティゴールを早稲田が確実に決めて逆転勝利でした。

早稲田は慶応のキックミス等に助けられた感じでした。7人制ラグビー代表のフルバックの藤田以外にタレントがいないのはわかりますが、両センターがフォワードのところにいてバックスのラインを形成しないという早稲田らしくない変則攻撃にはがっかりしました。