リーダーのRoyに引張られていたのか、どのメンバーも真面目で超紳士的なプレイをしており、あくまでお客さんありきといった感じでした。
1時間半弱の間、MCは全くなし。名前を呼ぶだけのメンバー紹介が行われただけでした。その時の写真がこれ
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暗くて観客席が肉眼で見えなかったのですが、そちらにカメラを向けてシャッターを切ると映画のシーンみたいな感じを偶然キャッチできました。
ミュージシャンの2人は漫才師にも見えますね。スーツやめがねが安っぽいので、、。
 
私の席から観難かったのですが、リズムセクションの3人の写真も載せましょう。
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曲はスタンダードが半分、オリジナルが半分といったところでしょうか。スタンダードも私がよく知っているものは無く、マイナーでやや米国ローカル的な感じでした(一部の観客にはウケていた)。
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このバンドの特徴をうまく表現できないのですが、あえて言うなら"ブルーノート・レーベルの4000番台~4100番台のややマイナーなアルバムみたいな感じ"でしょうか?
You tubeに彼らの演奏が転がっていると思いますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
 
我々は土曜の第2セット(9:30~)を観に行ったのですが、セッション終了後、時間があった為、アンコールに応えてくれました。
 
それも終わり、観客が半分くらい帰った頃、ドラムスのクインシーが帰宅用の服に着替えた後、独りで出てきてピアノを触り始めました。
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