友人のシャキールの会社主催のクリスマスパーティに参加してきました。

通常こういったパーティはドレスコードがあり、子供も誰かに預けて参加しなければならないのですが、カジュアルOK、子供OKのたいへんフランクなパーティでした。
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写真は子供を対象にしたぬり絵大会のひとこま。
後ろに談笑する大人たちのテーブルが写っています。

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ハローウィンパーティに参加していた魔女のエンドーラがクリスマスパーティにも参加したいけど、どんな服を着ていけばよいかわからないので助けて!というストーリーのぬり絵。
年齢別に3つのカテゴリーがあり、それぞれの勝者(大人が後で投票)にギフトカードプレゼントという粋な企画。

私の大好きな子供たちが集結するということで、面倒をみるついでに写真撮りまくりです。
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会場は暗く、しかも子供たちは動き回るので苦戦しましたが、何とか美少女の写真をGet!
この子は7歳だったかな?
ISO6400まで上げて70-200mmズームの絞り解放(F2.8)、1/500秒。フラッシュを使わず照明の当たり方が今一つなのでキャッライトがありません。それは大変残念。

他の写真の多くは1/50秒以下という低速シャッター、手持ちで撮影。絞り開放でピントも浅く、なかなか大変でした。

パーティではシャキールの会社の社員とその友人たち(セミプロ)によるロックのライブも行われました。ジャーニーやビートルズ等のコピー。めちゃめちゃ上手くてかっこいい。
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それからお楽しみ抽選会も
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司会をしているのはシャキールの会社のセールス部長と秘書。絵になりますね。
PCや望遠鏡、リモコンヘリコプターやスピーカーなど豪華賞品!!

で、下の写真が社長のシャキール。
彼の長男(20歳)が起こしたTシャツ会社の製品を着ています。
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手前の男前は私がブラジルに出張していた時から私のもとで働いてくれていたブラジル人エンジニアのRicardo(ヒカールド)。元シャキールの会社の社員で、今は超大手製造会社の社員。大変能力が高く英語もペラペラで日本の名古屋のベッドタウンで購入すると2〜3億円は下らないと思われるような大豪邸を40歳くらいで建てています。
単なるエンジニアでも誰もが憧れるような立派な暮らしができるのが米国です。(貧富の差が激しい)
因みに先ほどの美少女は彼の娘。