おそらく今回が最初で最後のグランドキャニオンやモニュメントバレーの旅ですから、写真も失敗したくない。

その為カメラのみならず三脚も2台使うことにしました(タイムラプスとポタ赤による撮影等)。

で、購入したのがこれ↓
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上側の三脚が今回購入したMeFOTO C2350。 
下は以前から持っているジッツォの脚(GT1541T)とマーキンスの雲台です。

GT1541Tはトラベラーズ三脚の中で最も小さいサイズなのですが、MeFOTOのこれはそれよりも全長が短いです。脚の径はジッツォより二回り大きいのですが写真ではわかり難いですね。

店に行く前は100ドル以下のものを購入しようと考えていたのですが、たまたま訪問した店がこの地域で最も高級なモールの中にあり高価な商品ばかり販売していました(大三元、F1.4の単焦点シリーズや二―二、サンニッパ、ロクヨン等がショーウインドウに中にあり、暗めのレンズは全く展示していなかった)。
店員に相談するとNikon D3sで使うのならマンフロットの大きめのものか最近流行って来ているMeFOTOのアルミ三脚が良いんじゃないかとのこと。

元々マンフロットは好きじゃなかったので、MeFOTOという聞いたこともない製品をいろいろ触らせてもらいました。
薦められたアルミ製の小型の三脚は悪くないけど雲台が華奢。
そこで他に目を移すとカーボンっぽいしっかりしたものに目が止まりました。
付属の雲台もがっちりしていて使い易そう。
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私はレバー式のものはあまり好きでなく、このタイプの雲台が好みです。ボールヘッドの向き調整ネジが大きく使いやすそうでテンション調整も付属しています。
店員に尋ねると中国のメーカー製で脚はほんとにカーボンを使っているとのこと。

所有しているジッツォの三脚より剛性が高いです。
結構乱暴に触ってみたのですが、ガタなど皆無でしかも一回り小さいアルミ製のものとほぼ同等な重さで小指一本で持ち上げられるほどでした。

価格は予算をはるかに超えましたが、ジッツォ+マーキンスの雲台の半額以下で、携帯性が同等及び剛性が高いものが手に入ったので良い買い物だと思います。
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しかも三脚の一つを外してセンターポールにつなげば超軽い一脚に変身!!

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バッグも付いていたのでお得でした。

30cm物差しと一緒に撮っていますが、この三脚の携帯性の良さがわかると思います。普通のデイパックに余裕で入る大きさです。