今週末はスーパーボウルですが、2年連続出場の我がSeahawksは今回の出場を逃している為、最近は日本から来た若手と一緒にアイスホッケーを観に行っています
イメージ 1

以前も紹介していますが、ここにはNHLという世界最高峰のリーグのチームは無く、代わりにCanadian Hockey League(全60チーム)というYouth(16歳から21歳まで)のチーム(Everett Silvertips)があります。

アリーナが会社から車で15分と近く、アリーナに近接する駐車場の料金が5ドルと破格であることに加え、チケットも20ドルくらいですので気軽に行けます。

Youthといってもここから多くの選手がNHLにスカウトされますので、日本のリーグよりもレベルが高いと思います。
特にSilvertipsのゴールテンダー(所謂ゴールキーパー)はNHLのドラフトNo.1候補で、素晴らしい活躍を見せてくれており、見ごたえ充分。彼はまだ17歳なのですが。

イメージ 2
アイスホッケーの醍醐味の一つは上の写真のようなぶつかり合い!
現地で見ていると大きな音がして盛り上がります。
危険なぶつかり方をした時のファンのアピールや選手同士の喧嘩もアメリカならではの凄い迫力です。

ルールは昔に比べて随分シンプル化しており、アイシングとオフサイドを知っていれば充分楽しめます。

勝利のポイントは如何にしてトップスピードでオフサイドにならずに攻め込むかということと、自由に行える交替をスムーズにすることですね。

試合中はアイコンタクトでコミュニケーションを取りますが、阿吽の呼吸になるまで
猛練習をしているはずですので、英語が苦手な日本人には厳しいでしょうね。
過去、NHLに日本人がひとりスカウトされていますが、彼はゴールテンダーでした。

でもチームにはヨーロッパやロシアの選手もおり、彼らは英語を勉強しながら頑張っていますので、日本人の若手にも期待したいです。