本日開催されたNBAアメリカプロバスケのAll Star Gameは、Kobe Bryantのラストゲームとして大変盛り上がりました。

その陰で私がずっと応援し続けてきた地元Washington大学出身のIsaiah Thomasが初出場。
私にとって大変興味深い試合となりました。
イメージ 1
上の写真は昨年夏にシアトルで行われたワシントン州出身者のプロや大学の選手によるデモマッチの様子で、シュートを放っているのがThomasです。

私は彼が大学1年(Freshman)の時から注目しており、何度もアリーナに試合を観に行っていましたが、身長が175cmしかない為プロは厳しいと思っていました。
しかしダンクも軽々できるような身体能力が買われて2011年の大学3年(Junior)の時にドラフト60位(最下位)でサクラメントに指名され、移籍するたびにチーム内の地位が上がって今に至っています。
昨年の年棒は7億円!凄いですね。来年の年棒は更に上がると思います。
今日の試合でも上の写真の位置と同じところからしっかり3ポイントを決めており、スーパースターの中でも気後れすることなくプレーできていました。

All Star Gameはコービーのみならずレブロン、ウェイド、カリー、ケビン等東西のスーパースターが参加し、ダイナミックなプレイを見せてくれました。
私はこの数年の米国滞在のおかげで、このゲームに出場している選手の半分くらいを生で観ており感無量(今日はテレビしたが)

コービーも10年くらい前にシアトルで一度観ています。(前から5番目の席で)
彼はずっと声を出し続け、素晴らしいリーダーだと思いました。

コービーにとって最後のオールスターゲーム
レブロンやウェイドに1対1の勝負を挑み楽しそうでした。
また、かつての同僚ガソールにディフェンスで仕掛けて悪いシュートを打たせたときは子供のように喜んでいました。

つまらないネタですみません
備忘録ですので、、。