女子サッカー五輪予選の初戦は残念でしたね。
ある程度予想されていたとはいえ、3点も取られるとは、、。
先ほど試合を観ましたが、世間で言われているほど悪い試合じゃなかったと思います。3点目の取られ方は最悪でしたが、、。
あと、GKのポジショニングも良くなかった。

さて試合を観ていて気付いたことがあります。
日本は男性のファンが多いということ。
テレビから聞こえた応援も殆ど男の太い声でした。

米国では女子スポーツに男性が積極的に来ることはあまりありません。
娘や奥さんにくっついてくる程度。
下の写真は昨年のバンクーバー・ワールドカップの決勝戦の写真ですが、観客席には若い女の子が多いのがわかると思います。
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おっさんも写っていますが、彼らは娘たちのお父さんと思われる人たちです。

寒いし平日の夜だから女性が少ないと思われるかも知れませんが、米国、特にサッカーでは夜遅くの試合でもティーンの甲高い声だらけで凄い迫力ですよ。もちろん親が責任もって送迎しています。
エスコートキッズもサッカーやっている女子学生が多く、日本みたいに女子の試合なのに男の子をエスコートキッズにすることなんてあまりやりません。

ティーンの女の子は次期ナショナルチームの予備軍。ファンを増やせば増やすほど層が厚くなる筈です。

なでしこは何とか五輪に出場しなければ益々米国に差をつけられるような気がします。